皆さん、こんにちは! 日本語教師のメグです。
さあ、今日は前回の続きを直接お話ししましょう!
台湾に到着した翌日から、さっそく仕事が始まりました。 第1回でお話しした通り、私の仕事は幼稚園で日本語を教えることです。
担当することになったのは「年少」と「年長」のクラス。 年長クラスの子たちは、私が日本語で話してもある程度通じるレベルでした(※年長クラスの面白エピソードはまた今度お話ししますね!)。
問題は……年少クラスです。
年少クラスといっても3歳児だけかと思いきや、なんと2歳8ヶ月の子までいました。 そうです。日本語なんて通じるわけがありません(笑)!
日本の子どもでも3歳に言葉を通じさせるのは大変なのに、台湾の子に一体どうしろというのでしょうか……!?
「ヤバい……」と焦りましたが、実はそこまで心配はいりませんでした。 なぜなら、この幼稚園では外国人講師一人ひとりに、日本語が話せる現地の助手の先生がついてくれていたからです!(神様…!)
「ふぅ、これで一安心♪」
……と思ったのも束の間。3歳児クラスだからといって甘く見てはいけませんでした。 なんとカリキュラムでは、「1ヶ月に約100個の単語」を教えなければならなかったのです……!
言葉も通じない2歳〜3歳の子たちに、月100単語。 一体どんな破天荒な授業になったのでしょうか……!?
次回、いよいよその授業風景をお話しします!
☕️ メグからのお知らせ 「子どもに言葉を教える大変さ、わかる!」「2歳児に月100単語ってどうやって教えたの!?」など、気になることがあればぜひレッスンでお話ししましょう! 日本語のレッスンはもちろん、子育てや教育のお話、台湾での体験談など、お茶を飲みながら楽しくフリートークしませんか?
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