Microsoft Office 講師のKaorinaです。
今日は、会社でMicrosoftのCopilot研修を受講していました。新しい便利な機能が次々と追加されていますね!
あっという間に資料のたたき台を作ってくれるAIの進化には、本当に驚かされます。
最近は皆さんの職場でも、生成AIを活用して業務を効率化しようという動きが活発になっているのではないでしょうか。
とても便利で魅力的なテクノロジーですが、一方でこんなお悩みも耳にするようになりました。
「AIが作ってくれたExcelやPowerPointの手直しが、かえって難しい」というお声です。
今日は、最新技術とどう向き合っていくべきかについてお話ししたいと思います。
■ AI時代だからこそ直面する、新しい課題
・他人が作ったファイルの扱いにくさ
これまでも、前任者や同僚が作成したExcelファイルを引き継いだ際、数式の仕組みやレイアウトの意図が分からず、少し修正するだけでも大変な苦労をした経験はありませんか?
他人の思考プロセスを読み解くのは、想像以上にエネルギーを使うものです。
・AI生成ファイルはさらに複雑になることも
人間には到底及ばないような膨大な知識を持ったAIが生成したファイルは、時にとても高度で複雑な構造になっています。
一見すると完璧に仕上がっているように見えても、自分の実務に合わせて少しだけ微調整しようとした途端、どこをどう触ればいいのか分からなくなってしまう。
結果的に、一から自分で作った方がずっと早くて確実だった…という事態も少なくありません。
・AIを使いこなすための「基礎スキル」
生成AIは、あくまで私たちの業務をサポートしてくれる優秀な道具です。
AIに適切な指示を出し、生成されたデータを実務で使える形に整え、最終的な責任を持って仕上げるためには、ベースとなるOfficeソフトの正しい知識が不可欠なのです。
■ 今日から実践できるアドバイス
これからの時代、AIという強力な味方を本当の意味で使いこなすためには、まずご自身のOfficeスキルの土台をしっかりと固めることが最も近道になります。
「なんとなく使えている」部分を見直し、ファイルの構造を正しく理解して思い通りに修正できるスキルを身につけておきましょう。
そうすることで、日々の業務効率は驚くほど上がり、仕事にも心にも余裕が生まれていくはずです。
★ まずはExcelの基礎から見直してみませんか?
AIが生成した表やデータを自在に扱うために、まずは基本中の基本であるExcelから、一緒に学んでみませんか。
実務に直結する無駄のない知識を、優しく丁寧にお伝えし、業務効率化とワークライフバランスの向上をサポートさせていただきます!
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