タイトルが気になって読んでみました。

著者のナディーヌ夫人は、
貧乏な家の出身で、ダンサーとか行員とか
いろいろな仕事をしてきて、
そんな時、侯爵夫人が書かれたマナーブックに出逢い、
自分もそれを心がけるようになった。
そしたら、ロスチャイルド男爵とめでたく結婚になった
・・・という経歴のようです。
お上品なマナーを身に付ければ、
お金持ち夫人になれるかもしれない!
上流過ぎてピンとこない部分もあるし、
日本に旅行のところなど、多少の嫌味もあるように思えるのですが、
根底は相手を思いやる気持ちなのかと。
であれば、
われわれ日本人は、日本文化を何か一つでも学ぶのが
とても効果的だと思います。
私は、俳句とか、お茶とか、少しかじりましたが、
お作法はすべて、相手を思いやることから始まっています。
そういえば、昔は花嫁修業と言って、
お花やお茶を習う方多かったですね。
このマナーブックを読んでみるのもいいし、
日本文化を学んでみるのもいいと思います。
・・・男性にももちろん効果的だと思います。
回應 (0)