
日本では、8月13日ごろから「お盆(おぼん)」があります。
お盆は、亡くなった家族や昔の家族が、家に帰ってくると考えられている行事です。
お盆の時期には、いろいろな場所で「盆踊り(ぼんおどり)」があります。
夜になると、たくさんの提灯(ちょうちん)を飾ります。
そして、「やぐら」という高い台のまわりで、みんなで輪になって踊ります。
私は今年の8月14日に、長野県へ行きました。
そこで、盆踊りに参加しました。
地元の人たちと一緒に、輪の中に入って踊りました。
日本には、
「踊らにゃ損、損(おどらにゃ そんそん)」
という言葉があります。
「見ているだけでは、もったいない。一緒に踊って楽しみましょう!」という意味です。
はじめは少し恥ずかしいかもしれません。
でも、みんなと一緒に踊ると、とても楽しいです。
夜の松本城は、きれいにライトアップされていました。
昼の松本城とは、少しちがう雰囲気です。
夜の松本城は、ますますかっこよく見えました。
わたしは、松本城をながめながら盆踊りを踊りました。素敵な経験でした
日本の夏には、花火や夏祭り、盆踊りなど、いろいろな楽しみがあります。
みなさんも、夏に日本へ来たら、盆踊りに参加してみませんか?
見るだけでは、もったいないですよ。
「踊らにゃ損、損!」です。

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