波の上にいるところを想像してみましょう。
白波が立っていることで、
陸があるありがたさに気づくでしょう。
波を見て喜べるのは、
自分の足元がしっかりしている安心感があるからです。
暗い場所に行くと、
目は光に依存していることに気づくでしょう。
普段依存していることに気づかない。
環境を変えないと気づかない。
だから、いつも環境を変えることで、
いかに、普段大切にしていることがあるかということに
気づくでしょう。
無くなった時に、あるということに気づくのです。
わざと田舎に行ってみるとか、
お店のない場所、電波の届かない場所に行ってみることで、
普段自分が如何に恵まれているかに気づくのです。
この世は自分一人が安全な場所に居ればいいのではありません。
安全ではない場所に居て、一生懸命生きている人がいます。
それに手を差し伸べてこそ、
地球に生まれてきた意味があります。
助けられる余裕がある幸せに気づいてください。
そして、自分が差し伸べる手が多ければ多いほど、
その輪は広がっていって、
自分が幸せになることに気づくでしょう。
地球全体が幸せになれば、
自分は常に幸せでいることができるのです。
本当に幸せであることは、どういうことであるか、
考えてみましょう。
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