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なぜ私のレッスンは「音」と「耳」に徹底的にこだわるのか?発音から英語を変える真の理由

Hiromi . K

みなさん、こんにちは!Hiromiです。

私のカフェトーク内スクール(Hiromi Kids’ English Ears’ Academy)では、「子どもへの発音教育・フォニックス指導」を専門の軸とし、幼少期からの「英語耳」づくりを大切に指導を行っています。


今回、その耳づくりと発音アプローチの知見を活かし、新たに【EPT®(英語発音テスト)対策】レッスンもラインナップに追加いたしました!


大人向けの耳づくりレッスンやEPT®対策であっても、私が最も大切にしているアプローチは変わりません。単に英語を音読してもらうだけでなく、口の形、音の繋がり(リエゾン)、そしてプロの耳による精密なチェックに徹底的にこだわっています。


なぜ私がここまで「音」と「耳」に焦点を当て、発音やフォニックスを軸にした指導を行っているのか。今日はその根底にある想いと、発音からアプローチする英会話・テスト対策の本当の価値についてお話ししたいと思います。



1. 文法や単語はいつでも学べる。でも「発音」だけは別物

英語を学ぶ際、文法や単語の知識は本を読めばいつでも覚えられますし、教えることも比較的容易です。

しかし、「発音」だけは違います。


大人であれ子どもであれ、上達の真の鍵となるのは「発音の微妙な違い」「音の違い」を正確に聴き取れるかどうかです。


発音の「理論」だけであれば、知識として学んだ人なら誰でも解説できるかもしれません。ですが、指導する側自身が「正しいネイティブの音」をその場で実践してみせ、生徒の微小なズレを聴き分けて正しく導けるかとなると、話は別です。


私自身、幼少期の海外生活をはじめ、これまで日本の学校には一度も通わず、教育環境のすべてを100%英語の世界で過ごしてきました。だからこそ、身体に完全に染み込んでいる「本物の音」を自ら目の前で実践し、生徒の「耳」と「口」を正しく育てることができます。



2. 「音の仕組み(メカニズム)」を理解することのインパクト

多くの日本人が英語を「目(文字)」で覚えてしまいがちですが、「自分が正しく発音できない音は、正確に聞き取ることもできない」という言語のルールがあります。


単に「真似をしてくださいとお伝えするのではなく、

  • 舌の位置や口の形はどうなっているか
  •  音と音が繋がるとき(リエゾン)、どんな変化が起きている
  •   英語特有のリズムや強弱はどう生まれるの

子どもたちに教えている「音のカラクリ」を理屈と身体感覚の両方で理解していただくことで、大人の学び直しやEPT®対策でも自分の声が劇的に変わり、相手の英語もクリアに聴き取れるようになっていきます。


3. EPT®対策も「英語の体幹」を鍛える一つのアプローチ

今回新しくスタートしたEPT®対策はもちろん、日頃の発音・フォニックス学習においても、私が目指しているのは単なる「表面的なテクニック」の指導ではありません。


課題文を通じて、音の強弱や連音、息の使い方をプロの耳で徹底的に分析・フィードバックしていくプロセスは、スポーツで言う「体幹トレーニング」そのものです。


発音というブレない基礎(体幹)が一度身につけば、各種テストのスコアアップはもちろん、その後のスピーキングやリスニング全般において、一生崩れない大きな自信へと繋がっていきます。



4. 「聞き手(相手)に伝わる心地よさ」を届けるために

正しく美しい発音やスムーズなリズムは、相手にとっても「聞き取りやすい」という最大の思いやりになります。


「自分の発音で本当に通じるのかな…」と不安を感じながら話すストレスから解放され、自信を持って自分の英語を声に出せる楽しさを、これから出会う受講生のみなさんにぜひ実感していただきたいと考えています。



✨
  【新規受講生限定】初回無料体験クーポンのご案内

「自分の発音の癖を知りたい」「まずは一度レッスンを試してみたい」という方向けに、新規受講生様限定で100%OFF(無料)でお試しいただける特別なクーポンをご用意いたしました!


新規レッスン追加を記念した期間限定クーポンですので、ぜひこの機会にご活用ください

※本日より1ヶ月間の利用が可能です。12/5まで

プロの耳であなたの「音」をしっかり聴き取り、目標達成に向けて全力でサポートいたします。


みなさまからのご予約を心よりお待ちしております!
レッスンは、「今すぐレッスン」を以外に平日22:30-24:00で予約可能です♥


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This column was published by the author in their personal capacity.
The opinions expressed in this column are the author's own and do not reflect the view of Cafetalk.

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