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整う、その先へ。
四つの実践 ― 動・息・座・学 ―
■ここで起こること
ヨガをしているのに、なぜか楽にならない。
その原因、ここで外れます。
何もしていないのに、整っていく感覚。
そんな体験から始まります。
例えば
・力を入れていないのに、体が安定する
・動きが減っているのに、可動域が広がる
・頑張っていないのに、呼吸が勝手に深くなる
さらに
・終わったあと、頭の中の音が一段静かになる
・普段イライラしていたことが、そのまま流れていく
・同じ出来事なのに、反応が変わる
こういう変化は、短い時間でも起こせます。
■なぜ起こるのか
体の使い方が整うと、余計な力が抜けます。
力が抜けると、呼吸が通ります。
呼吸が通ると、内側が静まります。
順番に変えているわけではなく、
ひとつ整うと、全部が連動して変わる状態をつくるからです。
■四つの入り口
この変化を、4つの実践から体験していきます。
動 UGOKU
バラバラだった体が、ひとつにまとまる
息 KOKYU
コントロールしなくても、呼吸が自然に通る
座 SUWARU
頑張らなくても、静けさに入れる
学 MANABU
なぜそれが起きるのか、理解できる
■こんな方に
・体は動かしてるのに、どこかスッキリしない
・呼吸や瞑想が大事なのは分かるけど、やり方が分からない
・ヨガを「なんとなく」から抜けたい
■最後に
ここで起きるのは、特別な体験ではありません。
もともとできることが、自然に戻ってくるだけです。
ただ、それを一度体験すると、
今までのやり方には戻らなくなります。