私のキャリアのなかでは
貿易実務の経験が一番長いので
今日は、貿易事務のお仕事経験について
書いてみようかと思います。
初めての貿易のお仕事は、輸出がメインの貿易事務。
結婚前だから、もう20年以上前です。
扱っていたのは機械関係で
インパクトレンチ(わかる人にしか分からない・・)
とか油圧ブレーカーとかを
アメリカ&カナダへ売っていました。
INVOICEとかPACKING LIST とか
それに添付するCASE MARK一覧とかを作成して
カット日と呼ばれる輸出許可をもらう期限までに通関が切れるよう
商品と書類を準備するのがメインのお仕事でした。
書類名だけ聞くとなんだかかっこ良さそうですが
要するに請求書とか、梱包明細とかを作っていたんですね。
アメリカとは時差があるのでほとんど電話もなく、
その頃はFAXでのやり取りが中心でした。
その後しばらくは
英語に関係のない仕事をしていたのですが
縁あって、10年ぶりに貿易業界に復帰。
海産物を扱う商社で輸出も輸入も両方あり
食品関係の書類とか法律とか
その他取り決めごとにも詳しくなりました。
そのころちょうど、3.11が起こったのもあり
放射能汚染の問題とか
中国との国交問題の影響か
必要書類がコロコロ変わったりして
不本意ながらグローバルな(?)悩みを
かかえていたのもその時期です。
時差がなかったので
国際電話も結構かかってきていました。
中国語はからきしですし
韓国語も趣味程度なので
会話は英語でしたが
考えてみると、相手の母国語で仕事をするのは
実は結構リスキーで
「言った、言わない」の話になれば
ネイティブにかなうはずはない。
その点、英語ならお互い第二言語なので、負けない。
さらに、電話だけだと勘違いや、都合のいい解釈もあり得るので
大事なことは必ず、メールで再度確認取ってました。
結局、トラブルを避けるために大切なことって
そういうマメさなのだと思います。
いい仕事を普段からしていると
相手もいい仕事をしてくれるから不思議です。
国際取引といっても
結局は人間同士の関係なので
キッチリ仕事をする人相手には
いい加減な仕事はできないのが人情なんでしょう。
まあ、例外もあるとは思いますけどね。
もし、貿易に興味のある方いらっしゃったら
ビジネス英語のレッスンも始めたので
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時間(分): 0
体験レッスンを行う場合の時間(分): 0
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