Moka. Moca, caffettiera, 直火式エスプレッソマシン

ARI T.

どうも!
イタリア語ペラペラ応援団団長ARI T.です!


GWは毎年、山小屋を開けに。

今年も山開き(?)に来ています。


caffèナシでは朝を迎えられないARI T.
No caffè, no life.
ちなみにイタリアで「Caffè」と言ったら、
それはエスプレッソを指します。

東京の自宅ではデロンギの本格マシン、

山小屋ではcaffettieraを使っていました。

ところが!

数年前に遊びに来た友人が

「もらったんだけど使わないから」

と、Nespressoをくれた〜♪

コストはかかるけど、

お手軽に本格espressoが楽しめるので、

ARI T.の夏ライフを彩ってくれていた。

なのに!

昨日、到着後一息入れようとしたら、、、

壊れていた、、、

水がマシン下部からダダ漏れ、、、


なぜでしょう、

虫の知らせとでも申しましょうか、

なぜか今回、

なんとな〜く、

豆と豆挽きも持参。

自分が怖いですw



昔東京で使っていた初代3杯用と、

2代目の1杯用。

熱にやられて取手ボロボロ。

このパーツだけ買えるのですが、

なくても困らないのでこのまま使っていました。


でも今日は3代目の2杯用スケルトン♪
動画は4倍速です


これね、表題の通り呼び名も様々ですが、

地方、人によって拘りも様々。

「終始弱火で!」

「いやいや、中火でしょう!」

「No, no, 最初中火で最後は弱火!」
「ポコポコ音がしたらすぐに火を消す!」
「いやいや、最後の一滴まで抽出するんだから、
 音がしなくなるまで火は消すな!」

ARI T.的には、

イタリア人にこの話をふらないのがベスト。

カルボナーラの作り方並に、

喧々轟々が始まるのでね  (^^;


さて、私は終始弱火派です。

エスプレッソマシーンと違って、

コーヒー粉はプレスしません。

ふんわり。

水はバルブより下、は必須。

これは異口同音。
まあ、万が一の大事故を避けるために、
絶対守るべきポイントなので、
当然といえば当然です。


ふんわり加減は人それぞれ。
ここに楊枝で数カ所穴をあけるといいよ、とか、
いろんなことを言う人がいますが、
私には全く違いがわかりませんw
なぜって、私は絶対にCaffè e latteか
Cappuccinoにしちゃうからかな?
ちなみに、両者とも朝・午前中しか飲みません。
イタリアでは。
夕食後に頼むと、
「は?」という顔をされますのでご注意を。

南イタリアの地方の小さなレストランなどでは、
食後にcaffè(=エスプレッソ)を頼むと、
これごと出てくるところもあります!

ところで先日、
イタリア語学留学中の生徒さんから
「宿題で間違えたところを
 先生が説明してくれたんだけど、
 その説明がよく分からなくて(涙」
と送られてきたプリントを見て驚愕!

「家族の一員」というタイトルの、
Caffettieraを擬人化した文章なのですが、、、

これ、

30年前に、

私の語学留学時にも、

全く同じプリントを宿題出出された!

懐かしすぎるぜ〜〜ww


とかなんとか言っていますが、

私が2年前から

Cafetalkのレッスンで使っているテキストも、

もう日本では何十年も使用されていない

30年以上前に出版されたテキストですw

良いものは不滅、ということですね♪

件のNespressoは、
カスタマーセンターに電話をしたら、
修理引き取り&代替機の手配をしてくれました。
ということで、
明朝を最後にmokaさんには
またしばらくお休みいただきます。


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