明日、 4月1日は 「エイプリルーフール」ですね。
・罪(つみ)のない 嘘をついてもいい
・いたずらをして 笑わせてもいい
と言われています。
なぜ、嘘をついていいのでしょうか?
エイプリルフールについて
いつ どのように始まったのか、 確かなことは わかっていません。
でも、色んな説が あります。
However, there are many different theories.
例えば……
・インドの ホーリー祭が 始まり?!
3世紀頃、 インドでは 春祭りで いたずらをし合うという 習慣が ありました。
お祭りがあり、 いたずらし合う エイプリルフールは
ホーリー祭が 始まりと 言われています。
4月1日前後に いたずらをする「シズダベダール」という お祭りが
エイプリルフールの 原型(げんけい) と 言われています。
春分から数えて 13日目の 4月1日前後に、
いたずらをする 習慣が あったそうです。
Others say it originated in ancient Persia, from a festival called “Sizdabedar" where people play pranks on April 1, the 13th day after the vernal equinox. This day was known as “the 13th day of lies".
16世紀のフランスでは、 4月1日を 新年として 祝っていました。
グレゴリオ暦の導入によって 新年が 1月1日になったのですが
一部の人々が まだ4月1日を 新年とする習慣を 続けていました。
「まだ4月を 新年と言ってるの?」「遅れている人ね!」と 言って
4月1日に 彼らに 嘘をついたり、冗談を言ったりするように なったのが
エイプリルフールの始まりと 言われています。
However, it may have all started with a change in the French calendar. In 16th century France, the New Year was celebrated on April 1. Although the Gregorian calendar was introduced and the New Year became January 1, some people still continued the custom of celebrating on April 1. People started saying things like "Are you still calling April the New Year?" and this soon turned into lies, jokes and pranks.
他にも、 イギリスが始まりと 言われている説もあり
様々な説が あります。
So, how did it come to Japan?
It was introduced from Europe and America in the Taisho era (early 1900s) and became widely known as a Western custom through newspapers and other media.
今では 嘘をついていいのは 午前中だけ!
午後には いたずらを したことを 謝って 笑い合おう、翌日には 持ち越さない!
というルールが 多いようです。
However, all over the modern world, one rule is the most common.
We can only lie in the morning! In the afternoon, we apologize for the mischief, laugh about it, and don't carry it over to the next day!
エイプリルフールは 人を傷つけない、ユーモアの日!
April Fool's Day is a day of humor and not harming people!
皆さんは エイプリルフールに いたずらを 仕掛けたことは ありますか?
ぜひ、レッスンで 教えてくださいね!
Finally, can you tell me about a prank that was played on you?
どうか皆様、 くれぐれも お大事に してください。
At the moment, earthquakes, wildfires, and many other things are happening in many places.