こんにちは!
中国語講師のYoko (ようこ)です。
近年、日本の医療機関を訪れる
外国人患者さんが増えています。
言葉や文化が違う日本の病院で、
不安そうな表情の患者さんを
見かけたことはありませんか?
「何か手助けをしてあげたい。
けれど、中国語なんて話せないし…」
そう思って諦めてしまうのは、
とてももったいない!
簡単な道案内(病院内ガイド)なら、
入門レベルの中国語だけで
今すぐ実践できます。
実は、シニア世代の持つ
「丁寧さ」や「温かい笑顔」は、
不安を抱える患者さんにとって
最高の安心材料になります。
今回は、すぐに使える
超シンプルな「案内フレーズ」を
3つに絞ってご紹介します。
① 笑顔で受付へご案内
困っている人を見かけたら、
このフレーズを使ってみましょう。
◉请去那儿(Qǐng qù nàr /
チィン チュィ ナr)
◉意味:あちらへどうぞ。
優しく手を添えて案内すれば、
相手に十分に伝わります。
② 場所を教える
病院内の場所を伝えるときは、
この型を覚えましょう。
◉内科在二楼(Nèikē zài èr lóu /
ネイカー ザイ アー楼)
◉意味:内科は2階です。
「外科:外科(Wàikē / ワイカー)」
「三階:三楼(Sānlóu / サン楼)」
単語を変えれば
たくさんの案内文が作れます!
③ 別れ際に安心感を!
案内が終わったら、
別れ際にひと声を掛けましょう。
- 慢走(Màn zǒu / マン ゾウ)
- 意味:お気をつけて。
「ゆっくり行ってくださいね」
というとても温かい言葉です。
語学の学習に「遅すぎる」
ということはありません。
人生経験が豊富な
シニア世代こそ、
素晴らしいガイドになれる
素質を持っています。
発音が少し間違っていても、
文法が完璧でなくてもOK!
大切なのは「助けたい」という
あなたの姿勢です。
レッスンで今回の
案内フレーズを練習してみませんか?
「新しい一歩を踏み出したい」
そんなあなたを、
全力で応援します!
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