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Cafetalk Tutor's Column

AKAsan 講師のコラム

レイキは自然なエネルギー

2017年5月12日

こんにちは! 講師のAKAsanこと赤木あつしです。

海外(西洋)でREIKIと言えば、たいていの人は「知ってるよ」と答えるでしょう。

それだけ、REIKI(レイキ,霊氣)はQIGONG(気功)よりも有名なのです。

レイキは、大正末期に日本で始まりました。創設者は臼井甕男氏。

当時の日本は、西洋医術など高嶺の花。庶民が受けられるものではなく、もっぱら民間療法に頼っていました。

レイキは、そういう民間療法の中の「手当て療法」というジャンルに属しています。手を当てるだけで病気や怪我の回復を促進します。

ただ他と違うのは、一代限りの特殊能力ではなく、誰でも簡単に使えるようにしたという点です。

レイキの講習は高いと思われるかもしれません。普通は、1日で3万円~20万円くらいします。

けれども、その能力が一生ものであること、誰でも確実に使えるようになることを考えると、決して高いとは言えないと思います。

ただ、スクールは様々であり、必ずしも良いところばかりではありません。

せっかくレイキを習おうとされているのに、ちょっと講習料をけちったばかりに、とんでもないことになってしまう事例もあります。

私は、海外に伝わって逆輸入されたいわゆる「西洋レイキ」を2つのスクールで習いました。また、日本伝統のレイキも習っています。西洋レイキではマスター(ティーチャー)にもなりました。

他にも、たくさんの本を読んで、レイキについて学んでいます。

そういう知識や体験から、レイキについていろいろ教えられることがあるのではないかと思っています。

レイキを学んでみたいという方は、ぜひご相談くださいね。

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