『メタル脳 天才は残酷な音楽を好む』という本を読みました。
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この日本にメタル好きな首相が現れたのは幸運であろうか。
中野信子さんの本は初めて読みました。多分。
中野信子さんは嘘をつかない。
メタルの負の側面も教えてくれます。
私の好きな片山杜秀さんもそう。
綺麗なところしか言わない人は大嫌い。
戦争のニュースを見るといつも思うことがある。
私がまだ人を殺したことがないのはただ運が良いだけではないか。
こんなことを言うと人を困らせるだけだろうから親にしか言ったことはない。親は困らせて良いことにする。
大切なものを奪われそうで、その場に殺傷能力を持つものがある場合、私はそれを使わないでいれるだろうか。
この本を読んで、そんなことを考えるのは必然で当然であることが分かった。
ところで、大衆はいつの世もアホでマヌケでクソなのであろうと思います。
一大衆(そんな言葉あったっけ?)の私もアホでマヌケで大クソに違いないから常に気をつけなければならない。
そして、私が人気がない講師な理由も良く分かりました。
薄々分かっていたことではあるが、、、
今日からやっぱりキャラ変しようかと考えています。
「クラシック音楽ってとっっっっても癒されるし、音楽の力は本当に素晴らしいものなのです!!!!!」
……やっぱりないな。きしょい。
音楽を綺麗な面でしか見ようとしない同業者、すぐ音楽を癒しとかいう詐欺師に対して、侮辱の言葉しか出てこない。
でも人気者にはなりたい。とても。
やっぱり癒しの伝道詐欺師になるべきだろうか、、、
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