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Cafetalk Tutor's Column

Ayaka Yoshikawa 講師のコラム

怠け者の私が毎日4時間以上の練習を出来るようになった方法

今週のテーマ: モチベーションの高め方

2021年3月8日






今日は練習する気が起きないなあ…
楽器を開けるのさえ億劫だなぁ…

そんな時ありますよね。


私も学生時代からとっても怠け者で、自分を律することにすごく苦労してきました(・_・;
今日は、そんな怠け者の私がいかにして毎日4 時間以上の練習を確保出来るようになったか、
モチベーションを上げる3つのコツと共にご紹介したいと思います。









1. 終わりを決める

そもそも人間ってゴールが見えないと、やる気はおきませんよね。
だから、まずは

  • 何時まで練習するか
  • 何を練習するか

この2つを明確にしましょう!




私は前日にいつも練習計画を立てています。

  • 達成したい事(具体的に)
  • その為にどんな練習をするか
  • その日確保できる練習時間と曲の配分
これが明確になっているとあとはそれを実行するだけなので、練習を始めるのが楽になります◎




2. 人間が集中できる限界は1.5時間


人間は最大1.5 時間しか集中出来ないそうで、確かに私の大学の講義も1コマ1.5時間でした。

これを鑑み、私はヴァイオリンの練習も1.5時間を1コマとし、それ以上は続けて弾かないようにしています。
1.5 時間経ってもう少し弾きたいな…と思うこともありますが、わざと1.5 時間で区切ります。

これは、疲れ切ってしまう前に区切った方が次の練習へのモチベーションが上がりやすいからです。


初心者の方はまだヴァイオリンを弾く体勢に慣れていらっしゃらなくて
1.5 時間も続けて弾けない…という方もいらっしゃるかもしれません。

その場合は例えば1回30分でも15分でもいいと思います◎
ポイントは時間ではなく、『疲れ切ってしまう前に/もう少し練習したいなと思う状態で休む』ことです!



3. 人に報告する


自分だけで律するのはなかなか大変で、つい甘えたくなってしまうもの。
だから、日々の練習を誰かに報告をしてみましょう◎


例えばTwitterなどのSNSに書いて同じようにヴァイオリンを習っている人達に報告したり
家族や友達に報告をしたり……



因みに私は普段あまり会えない祖母に、毎日練習時間と内容を報告しています♫


そうやって自分以外の監視の目を作ることで、練習しよう!というモチベーションを上げましょう :)



また、私が提供している



ではより楽しく、そして質の高い練習をするサポートをしているので、是非そちらもご活用ください!








最後に

とはいえどうしてもやる気がおきない時、ヴァイオリンを弾く気になれない時もありますよね。
そんな時は思い切って逃げましょう!

楽しく前向きになれない時に無理に練習をしても、上達はあまり見込めません。
自然に触れたり、お友達と話したり、思いっきり気分転換をして
また弾きたいな…と思えるようになったら弾きましょう :)


みなさんが楽しくヴァイオリンを弾けること、それが私の最大の願いです…!◎




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