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Cafetalk Tutor's Column

Yoshi Sensei 講師のコラム

毎日の英語の勉強が続かないあなたへ。これで3日坊主を脱却しよう!

2021年12月22日

 


お疲れ様です、Yoshiです。


今日は「毎日の勉強を継続するにはどうするべきか」というテーマでまとめます。もう今年もあと9回寝たらおしまいですね。新しい年、今度こそ英語の勉強を続けたい、と思っている方も多いのでは?


毎日やったほうが良いとはわかっていても、なかなか毎日の学習を継続するのは難しいもの。そこで今回は、毎日続けられる課題設定のやり方をまとめますね。


●●●「ちょっと物足りない」くらいで止める●●●


まず第一に、毎日継続するなら課題量の設定が重要です。具体的にいうと、「ちょっと物足りない」くらいで止めるのがベスト。初日はやる気もMAXでガシガシ打ち込めるものですが、それ以降は他の用事が入ったり仕事が忙しくなったりと、「初日にこなした量」を下回る瞬間がほぼ必ずきます。


真面目な性格の人は特に、「ああ、もう初日の量より少なくなった、もうだめかも」と気持ちがどんどん下向きになってしまいがちです。初日に大活躍してくれたやる気のレベルまで回復させるのは大変で、気づいたら3日坊主・・・こんなこと、身に覚えはありませんか?


この一連の3日坊主の原因は、「初日に頑張りすぎ」なことです。課題量の設定が間違っています。これから長い付き合いになるのですから、課題量はゆるく少なく簡単なものに設定しましょう。


英語学習に限らず、一生使える能力を身につけたいのであれば、その学習は短距離走ではなくマラソンだと思ってください。走り続けること、学び続けることが重要です。


●●●数字でしばらない●●●


次のポイントは、毎日やる量を数字でしばらないこと


具体性のある目標設定も良いのですが、数字で決めてしまうとその数字を達成できなかった時、「今日はできなかった」「失敗した」「サボってしまった」と強いマイナスの感情を覚えてしまいます。


よくあるのが、「英単語を毎日30個覚える」などと数字を絡めて決めるパターンですね。


これで英単語が完璧に覚えられた!という人には、現役教員時代含めてほとんど見たことがありません。これだけ気合を入れて頑張ろうとすることはいいことですが、数字が超えられなかった時に心が折れてしまうケースをたくさん見てきました。


よって、目標を数字でしばることはあまりおすすめしません。


では、どうすべきか?


●●●上限ではなく最低ラインを決める●●●


Yoshiが一番おすすめなのが、上限ではなく最低ラインを決めることです。できれば数字を使わずに。Yoshiの場合、生徒さんには「MAXの集中力が続く時間の分数」で課題に毎日取り組むように伝えています。


元気とやる気が有り余っている日なら好きなだけ課題に取り組んでもらって構いませんし、忙しくて今日はそこまでできないという日には数分だけでもOKです。これなら、毎日続けることがより簡単になるはずです。


この最低ラインを数字を絡めずに決めることのメリットは、あんまり頑張れなかった日でも「それでもやれるだけのことはやったぞ」とプラスの感情として捉えられることです。


自分の頑張りの量に関係なく毎日続けることができて、さらにマイナスの感情が起こりにくい課題設定。


これがYoshiのおすすめです。



●●●終わりに●●●


今回は「毎日の勉強を継続するにはどうするべきか」というテーマでコラムにまとめました。今まで3日坊主からどうしても脱出できないという方、ぜひお試しください。英語学習以外にも使えるはずです。


ちらっと触れましたが、Yoshiのオリジナル課題「メタ認知ライティング」はこれらの継続できるポイントをふんだんに取り入れた、毎日続けられる課題設定となっています。


なんと今日の時点で合計提出回数は300回を超えました


英語のレベルに関係なく、毎日続けられる英語のライティング課題、「メタ認知ライティング」。2人の生徒さんの英語の伸びをちらっと紹介しましょう。




左側が課題開始当時のもの、右側が30日ほど課題を続けた結果です。ライティングにかけている分数は同じですが、語数は圧倒的に増えています。さらに振り返りとして独学で英語を深める力もついています。見開き2ページでも足りなくなってきましたね〜。これからもどんどん伸びるはず。


あなたも「メタ認知ライティング」で3日坊主を脱却しませんか?興味のある方はまずは無料の英語学習法コンサルティングにてお待ちしております。


今年のレッスンは終了していますので、来年以降のご予約をお願いいたします。


それでは!

 


本コラムは、講師個人の立場で掲載されたものです。
コラムに記載されている意見は、講師個人のものであり、カフェトークを代表する見解ではありません。

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