こんにちはSaoです☆
今回は、実際に起こってはいないシチュエーション、「もしも」な内容を話す際に使えるwouldの表現を紹介致します!
wouldは、未来の事を話す"will"の過去形という、なんとなく謎な存在。
wouldを会話でどう使えば良いかイマイチ分からない・・・という方も多いです。
wouldの使い方はいくつかありますが、今回は「もしも」な事を話す際の使い方を紹介します。
先日「もしも過去に戻れるなら中学時代の自分に何を伝えたい?」というテーマのブログを書きましたが、こういった会話でwouldが使えます
こういう「もし~だったらどうする?」という時によく出てくる表現は、What would you do?です
What would you doと聞かれる場合は、「もしも」の話や、「こういう時どうする?」と言った仮説の話をしている時なので、答え方もI would~~と、wouldを使って伝えます
例:If you were friend with doraemon, what would you do?(もしドラえもんと友達だったら何する?)
What would you do if you lived in hawaii(ハワイに住んだら何する?)
What would you doのワンフレーズで覚えてしまって良いです^^
そしてもしもの話をする際は、if+主語のあとの動詞は過去形にします。
あとは、「私だったらこうする」という時にも使えます。
時々人と会話していて、「私だったらこうするけど」という時があると思います。
例えば、友達とショッピングに行き、友達が2つのうちどっちを買おうか迷っていて、「どっちが良いと思う?」という様なシチュエーションの時
「私だったらこっちかな」と言ったりすることもあるかと思います。
こんな感じで、「自分だったら~~」という時にもwouldは大活躍
先程の例の「私だったらこっちかな(こっち選ぶ(買う)かな)」の場合は
I would pick this one/ I would buy this one などという事が出来ます
この様に、「自分だったらこうする」という時にも、wouldを使って表現することが出来ます☆
例:恋人に浮気されだが、好きだから別れたくないと言っている友達に「いや私だったら別れるわ」と言いたい
I would break up with him.
I would dump him.(dump人はスラングで「振る」という意味になります)
wouldの後の動詞は原形になります
こんな感じで、「もしも」の会話に使えるwouldは意外と便利なので、是非使ってみて下さい☆
Sao
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