インプット過多はNG続編:割合は30対70

ARI T.

どうも! イタリア語ペラペラ応援団のAri T.です!
インプットとアウトプットの割合は30:70が理想的だそうでう。
どうでしょう?あなたの勉強方法、圧倒的にインプット過多じゃないですか???

ずーっと「アウトプット!音読!復習!」と同じことを唱え続けている私ですが、これは脳科学に基づいているのです。
脳大好き、脳科学大好きなので時々脳関連の新しい本を読んで情報をアップデートしているのですが、
今まで読んだことのなかった樺沢先生の「アウトプット大全」という本を読んでみました。
正確に言うとAudibleで「聴き」ました。

いままで皆さんにお伝えしてきたこと、間違っていませんでした!
良かったw
安心、安心。

コロンビア大学の研究で、やはりインプット過多では学習効率が悪いと言う結果が出ています。
最も効率が良いのが3対7だそうですよ!
みなさん、ぜったいにアウトプット過の学習方法にしてください。
本の中では「アウトプットの基本法則」と銘打って下記の4つを設定しています。
1)2週間に3回使った情報は長期記憶される
2)出力と入力のサイクル、成長の螺旋階段
3)インプットとアウトプットの黄金比はは3対7
4)アウトプットの結果を見直し、次に活かす

また、これとセットになっている「インプット大全」では
1)アウトプットを前提としたインプットを
2)量より質
とも。
詳細はぜひともご一読(ご一聴?)下さいませ。

・とにかくアウトプット!
・初心者中級者は多読NG
・復習の大事さ&タイミング
・声に出せ!
・音読最強!
などなど、コラムやレッスンを通して皆様にお伝えしていることが間違ってなくて良かった〜♪

ちなみに外国語の場合は、
私的にはどうしても「正しい音でアウトプット」と付け加えさせていただきたい次第です。
一度ついた悪い癖を治すのは大変だからさ〜(汗

私のレッスンでは最低でもインプットとアウトプットの割合が5対5になります。
それに他の発言レッスンやイタリア人講師との会話レッスンを加えていただければ簡単に3対7を実現できますね♪

とにかく、少ない文章を確実にものにしましょう
そして次に進みましょう。
アウトプット、アウトプットですよ!
話すための学習ですからね〜♪
そして「どんどん使ってみて、失敗して、修正して、使ってみて」を繰り返します。

頑張れ、みんな!



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本コラムは、講師個人の立場で掲載されたものです。
コラムに記載されている意見は、講師個人のものであり、カフェトークを代表する見解ではありません。

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