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ネイティブは気づかない!意外な中国語発音の盲点「音の高さの幅」

Eico

生徒さんのお話を聞いていると、ネイティブの先生には音の誤りを指摘されるだけで、何がどうこう、と言ってもらえないこともあるようです。

そこで、中国語ネイティブがあまり気づかない中国語の音の特徴と日本人に見られがちなクセを紹介していきます。
今回は、音の高さの幅です!

一声はとにかく高い
二声は下から上にシャープに上げる
三声は低くのばす
四声はカラスのように高くから落とす
 
よく聞く説明ですが、高さの幅の説明が抜けています。
 
一声の高さと四声の始まりは同じ高さです。
二声の最後と四声の始まりは同じ高さです。
音の高さには一定の幅があるのです。
 
 
ずれた音の高さをそろえるだけで、
「自分では気づかなかった」「ネイティブの先生には教えてもらえなかった」と驚いていただけることが多いです。
 
中国語ネイティブでは声の高さの幅がそろっているのは当たり前のことなのでわざわざ指導しません。
声調が狂っていると、違いますよと指摘する。でも、狂っていることは言えても、ずれていることは言えないことがあります。

このことを知らない方から中国語の発音指導を受けたり、独学だったりすると、音の高さのずれが盲点なことがあります。
どうぞ気を付けてみてくださいね!

心配だ…というかたはどうぞお気軽にご相談ください。

次回は音の長さを取り上げます!どうぞよろしくお願いいたします。

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本コラムは、講師個人の立場で掲載されたものです。
コラムに記載されている意見は、講師個人のものであり、カフェトークを代表する見解ではありません。
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日本語   ネイティブ
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中国語   不便を感じない

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