中国語母語話者の日本語と日本人の日本語 アクセントの強さ弱さのちがい 五十音(あいうえお他)について

anegawa

アクセントを弱めて日本人のようなソフトな日本語話したいと思う方(特に中国語母語話者)

一度、自分の日本語を聞いてみましょう


発音時、「中国語ネイティブの日本語」と「日本人の日本語」のどこが違うか聞いてみましょう。




自分の日本語を聞くと、明らかにアクセントの強さが日本人より強いことがわかります

アクセントが強くて悩んでいる中国語ネイティブの方、

日本語50音のどれが強いか弱いか、わかりますか?




行で言うと「か行(かきくけこ)、が行、た行、だ行、ば行」が強いです。


理由

破裂音」といい、

肺から息が上がってくる➡息が舌や唇で一旦遮断される➡息が溜まる➡遮断が解かれる(発音する)

一気に息が出る強い音(声)になる。



そして、その中で「あ」の段の「か、が、た、だ、ば、」が一番強くなります。

次は上記の行以外の「あ」の段の「あ、さ、な、は、ま、や、ら、わ」が強くなります。

「あ」の段は、口を大きく開けるため。


一番注意 「か、が、た、だ、ば」(破裂音+「あ」の段)


次に注意 「きくけこ、ぎぐげご、ちつてと、ち”つ”でど、びぶべぼ」(破裂音の「いうえお」の段)


その次に注意 「あ、さ、な、は、ま、や、ら、わ」(「あ」の段)


これらの音は、日本人も強く発音しますが、日本人は「い」の口で発音しますので比較的弱い音のままです。


中国語母語話者は、もともと声が大きいので、これらの音は、日本人にはかなり強く聞こえます




これに注意して練習すると、ソフトな日本人らしい日本語に近くなります


言葉で言ってもわかりません。一緒に練習しましょう。一定期間練習すれば、ソフトな日本語、必ずできま






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