これは、記憶が1日しか持たない博士が主人公の映画です

深津絵里さん演じる家政婦さんが、
たまたま博士のところに派遣されたところから物語は始まります。
博士はとても上品だし、賢い人ですけど、
記憶がないから、毎日同じことを繰り返している。
記憶がないってこういうことなのか、と考えてしまいました。
人は多かれ少なかれ、
毎日、新しいことを経験したり、覚えたりして、
短いスパンで見ると、大した変化がないようでも、
1年経て振り返ってみたら、
結構いろいろと積み上げがあったんだなと感じます。
それこそが生きていて楽しいと感じます。
いくつになっても、新しいこと経験したり、
コツコツ、少しずつ続けていくことって
ほんとに大事なんだと思います。
無理矢理、投資に結び付けますけど、、、
つみたてNISAも同じです。
積み上げていけることを喜びましょう。
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