
*답이 없는 상황*
返事がない=本当に否定?
― 応答の受け取り方の違い
ビジネスの場で、
連絡をしたあと返事がないと、
私たちはつい、こう考えてしまいます。
「今回は難しいということかな。」
実際、韓国では
返事がない状態そのものが、
一つのメッセージとして
受け取られることが少なくありません。
特に結果が否定的な場合、
あえて返事をしない、というケースも見られます。
一方で、日本のビジネスでは、
結果が難しい場合でも
一度は返事をするのが礼儀だと
考えられることが多い、と聞きます。
検討に時間がかかったとしても、
内部で整理がついたあとに
「今回は難しいです」と
丁寧に伝える対応を選ぶ、
そんな場面も多いのかもしれません。
こうした違いは、
関心の有無というよりも、
応答に対する考え方の違いに近いように思えます。
韓国では途中経過を共有することが
配慮と受け取られやすい一方で、
日本では、整理されていない段階での連絡は
控えるほうがよいと考えられる場合もあります。
返事があるかないかだけで判断するのではなく、
その沈黙がどんな意図から生まれているのかを
少し立ち止まって考えてみる。
そんな視点も、
ビジネスコミュニケーションでは大切なのかもしれません。
こうした表現や感覚を、
実例を交えて学びたい方には、
ジョイアのビジネス韓国語レッスンもおすすめです。
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