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〜Mindful Therapy.17〜Reflect without judgment-自分を責めずに振り返る-

Hana_ArtistaTerapista

こんにちは、「傾聴」を主体とした高繊細な方々、HSP傾向の方々のケア、国際恋愛・結婚に関するお悩みを中心としてトークセラピー・ライティングセラピーのセッションを行なっているHanaです

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月の半ばは、自分の進み具合を静かに振り返るのに最適です。うまくいったことも、そうでなかったことも、ただ観察して受け止める。それだけで気持ちが落ち着き、次の行動を選びやすくなります。学びのプロセスは、結果よりも自分との対話が大切です。

その際に大事なことは、「自分を責めない」こと。振り返り、というと「反省」をイメージしがちですが、

「内省」、自分自身の感情の動きや、行動を批判せず、ただ「眺めるだけ」。眺めてみて、「次はこうしたいな」「こうしてみようかな」とご自身のwants/needsを理解しながら、ご自身の満足度をゆっくり高めてあげることが大事です。急がず、着実に自身が喜ぶことをしていくと、rewardでより活躍する脳の活性化にもつながりますし、ご自身のQOLも安定して上がりやすくなります。
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私はEU在住の特性を活かし、なんとなく不安なことが多い、考えすぎてしまう、
人と長い時間いると疲れてしまう、などの潜在的-顕在的お悩みに対し、
日本の夜間をメインにサポートしております。
 
初回30分のアセスメントでは、
まずNon judgmental(無批判・無判断)の傾聴をベースにしながら
現在の状態を整理します。
 
継続セッションではベースの傾聴は同様、
必要に応じCBT/DBT的な視点も取り入れ、
日常の負荷を少しずつ軽くしていきます。
 
言語の壁の利点を活かし、日本語のわかる人が周りにいない、
且つ静かで安心できる時間を提供しておりますので、
どうぞリラックスしてお越しくださいね。

それでは、本日もあなたのお越しを心よりお待ちしております✨

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本コラムは、講師個人の立場で掲載されたものです。
コラムに記載されている意見は、講師個人のものであり、カフェトークを代表する見解ではありません。
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