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ヨーガでストレス発散するポイント

今週のテーマ: 本当に効果のある5つのシンプルな勉強法

MUSHIMARU

3月~4月は、季節の変わり目で、卒業や入学など新生活のスタートする時期でもあり
一年の中でも大きな変化が起きる時期ですね。
知らず知らずの内にストレスを抱えてしまう時期でもありそうですが、
皆さんは、どの様に、このストレスとお付き合いしてますか?

今回は、ヨーガでストレスを効率よく発散する5つのポイントをお伝えします。

ヨーガというと、ストレッチみたいな体操ですっきりすると漠然と創造しがちですが
実は、ヨーガの特徴である呼吸法に秘訣があります。

そもそも、ストレスが生じる過程は、「どうしたらいいんだろう!」と
自分で対処できないと判断する状態、すなわち、心理面から生じるとも言われています。

この心の乱れから呼吸の乱れが生じ、脳の乱れ、骨格筋系の緊張が生じ、
自律神経系、内分泌系、免疫系、の乱れが起きると言われています。

そうなんです! もう、お分かりだと思います。
ストレスが溜まりはじめている時
呼吸の乱れが気づかない内に始まっているんです!!

つい、自分の呼吸など、気にしない日々を過ごしてしまいますが、
今のご自分の呼吸、どんな呼吸されていますか?
ゆったりした呼吸ですか? 速い呼吸ですか?
深い呼吸ですか? 浅い呼吸ですか?

呼吸は、いつでも、どこでも、自分でリセットできるのご存じですか?

息を吸って、ゆっくり息を吐く。

特にゆっくり息を吐くと、緊張していた体が緩みます。
これは、呼吸の乱れから、肩こりや背中、腰の痛みの様な骨格筋の緊張状態から
血行障害が生じていた状態が、息を吐くことで、血管が緩み、血流が促され、
筋肉が温められて緩まります。

そして、この呼吸とヨーガの体操の動きを一緒に合わせることで、
抗ストレスホルモンのGABAが増大し、
自律神経やホルモンのバランス、免疫系などのバランスが整えられます。

バランスが整えられてくると、深いリラクゼーション状態になります。
これは、肉体だけでなく、先述した心理面の緊張緩和にも役立つので、
ゆったり、目を閉じて、
冷静になり、今やれることを考えるれるようになります。
今、やれることが考えられる状態とは、過去の経験を上手に引用できる状態になります。

【おさらい】

①今の呼吸に気づこう!
②息を吸ってゆっくり吐こう!
③動きと呼吸を合わせよう!
④目を閉じて静かに座ってみよう!
⑤過去の経験を振り返ってみよう!

一人で試すの難しそうとお考えの方、是非、「どこでも椅子ヨーガ」に参加してみてくださいね!
皆様のご参加お待ちしてます!














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本コラムは、講師個人の立場で掲載されたものです。
コラムに記載されている意見は、講師個人のものであり、カフェトークを代表する見解ではありません。

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