最近の調査によると、
Z世代の若者たちの55%は人間関係についてAIに相談する
3割が毎日あるいは週4~5日
なのだそうです。
少し前までは、AIが発達してきても
人間でなけでばできない仕事は残るから、
カウンセラーのような職業は残るでしょう
と言われていました。
でも、この調査が示す通り、
AIに相談することで、事足りている人たちもいるようです。
AIの発達目覚ましいですね。
ChatGPTも少し前までは
いい加減な回答をしていましたが、
今は、検索能力はもちろん優れているし、
そこから分析して、考察する能力もすぐれていて
結構いい回答をしていると思います。
そうなると、AIの進歩によって要らなくなる職業、
あるいは逆に新しくできる職業というのも
また変わってきそうです。
AIによって自分の仕事亡くなるかもと
悲観している人も多いようですが、
このペースで行くと、10年先、20年先は
どうなっているのかわかりません。
今できることを一つ一つやっていくしかないですし、
その時々に合わせて、自分を適応させていく必要も
ありそうです。
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