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自分自身の源に立ち返る時

Kirara.U

小学生の頃、親と一緒によくプラネタリウムに行っていました。
なかなか家では見ることのできない星を見て、こんな空をリアルに見ることができたらいいなと思っていました°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

どうしても外の光が明るすぎて、満天の星空を見るのはなかなか難しいので、去年家庭用プラネタリウムを買ってみました。

部屋の電気を消し、電源を入れると、部屋の天井に今まで見たことのない美しい世界が広がっています。
投影されている星々はとってもきれいなのですが、誤って投影機の方をみてしまうとまぶしすぎて大変です。

実際は、私たちもこのプラネタリウムと同じような存在です。
源はまぶしすぎるほどの光を放ち、それを外に向かって投影しているのです。

そして、多くの人はこの投影されたものをあたかもリアルな現実だと思い込み生きています。そうして、源を知ることなく生涯を終えてしまいます。

YouTubeで、たまたま見かけたお医者様が、

「生きていく上で一番大切なものは命ではありません。それ以上に、私たち一人ひとりが光であることに気づくことが大切なのです。」

とおっしゃていました。

私たちの人生で起き得ることは、川に浮かぶ泡のようで、泡ができたかと思えば、あっという間に消えていきます。そして、時間は川の上流からながれ、過去はあっという間に下流となり、苦しみも喜びも一瞬のうちにはじけていきます。

源に立ち返るというのは、広大な宇宙を照らす光が私そのものであったと気づくということです。
それに気づけば、悩む必要はありません。
芸術家のように、ただ、空に星を輝かせていけばよいのです。

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本コラムは、講師個人の立場で掲載されたものです。
コラムに記載されている意見は、講師個人のものであり、カフェトークを代表する見解ではありません。

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