韓国語が口から出てこない…そんな方へ

Misato T

「単語は知っているのに、
話そうとすると出てこない…。」
 
そんな経験はありませんか?
 
実は、その原因の一つが、
日本語で考えてから韓国語に訳していること
かもしれません。
 
もちろん、最初は誰でもそうです^^
 
でも毎回、
 
日本語で考えて
韓国語に翻訳して
文法を組み立てて…
 
という流れだと、言葉が出るまでに時間がかかったり、
言いたいことを途中で諦めてしまったりすることもあります。
 
だから私は、
日本語から韓国語に訳すのではなく、
韓国語の表現をそのまま使える状態を
少しずつ増やしていくことが大切だと思っています。
 
そのためにおすすめなのが、
 
✔︎ リスニング
✔︎ シャドーイング
✔︎ 音読
✔︎ よく使うフレーズを繰り返すこと
 
地道な練習ですが、
何度も聞いたり口に出したりすることで、
少しずつ韓国語が口から出やすくなってきます。
 
語学は急に伸びるというより、続けているうちに、
「あれ?前より話せるかも」
と感じる瞬間がやってきます。
 
みなさんは韓国語を話すとき、
頭の中で日本語から考えていますか?
それとも、韓国語のまま話せていますか?
 
次回は、日本語を介さずに話せてはいるけれど、
「もっとスラスラ話せるようになりたい!」
という方に向けて、会話力アップのヒントをお伝えします^^

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本コラムは、講師個人の立場で掲載されたものです。
コラムに記載されている意見は、講師個人のものであり、カフェトークを代表する見解ではありません。

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