こんなことでいいのかと思う日々ですが、いいのかもしれません。
さて、今週の講師コラムのお題が「授業で上手に質問するコツ」です。ただ、生徒側の質問、という事で書いております。
質問て意外と難しいんですよね、授業の中で分からないことがあれば当然聞けるわけですが、何が分からないのかが分からない、若しくは何も聞くことが無い、という事もよくあると思います。
今回は「何も聞く事が無い」と思える場合に上手に質問するコツ、とはいえ私マサキが思う「コツ」について書いてみようかと思います。
授業の内容を理解してついていけているならそれはそれでいいことですが、疑問点を持つこと・質問することによって講師から去らない情報を引き出したり、自分の中で勉強していることを整理できたりするので、やはり意識的に質問をしていけるようになりたいものです。
なので「何も質問することが無いなぁ」と思える場合に備えて、「テンプレート」を持っておくのはいいことですね。例えば・・・
- 「この表現を丁寧に言うとどういう風に言えますか?」
- 「カジュアルな言い方に直すとどうなりますか?」
- 「他にどんな似たような表現がありますか?」
その知識を引き出せるなら、同じ50分や30分のレッスンでも密度の濃いレッスンとすることができます。
また、講師の立場からも質問が出ると嬉しいですね。「お、興味を持って受講してくれてるな、やる気になっちゃうなぁぁぁぁ」と言った心持でさらに気持ちの入ったレッスンとなり、受講生・講師共に時間を忘れてレッスンに夢中になれる事間違いなしです。
私のクメール語レッスンでは現地在住だからこそ知ることのできる日常会話表現などを学ぶことができます。
是非一度体験クラスをお申し込みください。
因みに私はAIの混じりっけが無いマサキ純度100%のブログを書いております。
それで面白いかどうかは別かもしれませんが。
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