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日本人が混同しがちな"repair"と"maintain"、感覚で覚える方法 Something I learned during this Summer!

今週のテーマ: 夏に学んだこと

Yannaty Mira

 

この夏、飲み会で面白いことがありました。

同僚たちが話していました。「英語の "repair" と "maintain"、いつも間違えちゃう」と。一人だけじゃありません。何人も同じことを言っていました。

「英語が得意な人でも、この二つは難しいんだ」と思いました。だから、私の生徒さんたちも、きっと同じところで悩んでいるはずです。

今日は、私がレッスンで使っている簡単な説明の仕方を紹介します。

Repair = 「壊れたものを直す」

何かが壊れます。それを直します。一回だけの動作です。

車が壊れたので、repairしました。 台風で屋根が壊れたので、repairしました。

Maintain = 「壊れないように、ずっと世話をする」

ここが、みんなが間違えるところです。理由は、名詞の "maintenance" を先に覚えるからだと思います。動詞の "maintain" をあまり使わないまま、名詞だけ暗記してしまうんです。

でも、ネイティブはまず動詞として使います。だから、私も生徒さんには動詞から教えます。

彼は毎週、車をmaintainしています。 彼女は毎日運動して、健康をmaintainしています。

一回だけじゃありません。ずっと続きます。

私が好きなポイント

Maintainは、車だけの言葉ではありません。人間関係にも使えます。

私はチームメンバーと、いい関係をmaintainするようにしています。

関係が壊れてから直す(repair)のではなく、壊れる前から、ずっと大切にする。それがmaintainです。

まとめると、こうなります。Repairは「壊れた後」。Maintainは「壊れる前から、ずっと」。そして、maintainする中で、repairが必要になることもあります。でも、repairだけではmaintenanceにはなりません。

こういう小さい間違いを直すのが、私は好きです

単語を覚えることは、ただの暗記ではありません。その言葉の「感覚」を体に入れることが大切です。感覚が入れば、話すときに自然に出てきます。

もし、日本語からの翻訳ではなく、英語で考える力をつけたいなら、ぜひ私と一緒に練習しましょう。トライアルレッスンもありますので、お気軽にご予約ください。

 
 
 

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本コラムは、講師個人の立場で掲載されたものです。
コラムに記載されている意見は、講師個人のものであり、カフェトークを代表する見解ではありません。

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