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家庭であいまいな言葉は使わない

Nobu.K

「ちゃんと片づけなさい」という言葉は、よく使ってしまいますが、大人には通じても子どもには具体性が足りません。「何を」「どうすればいいのか」がわからない言葉です。「子ども自身が考える」ことにつながりません。「元の場所に戻そうね」この言葉はとても具体的です。子どもは片付けの完成形を想定し、行動の手順をイメージすることができます。

日常生活で親が曖昧な言葉を具体化することは、子供の論理的思考の入り口です。親の日ごろの心がけが子供の思考力を育てていきます。

 

 

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本コラムは、講師個人の立場で掲載されたものです。
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