サムネイル

台湾の基隆の思い出!15分間の優しい時間!

Tad Papa

今年の4月に台湾の基隆ということろに行った時のことです。まあ基隆というところは行ったこともなく知らなかったのですが沖縄からのクルーズのコースになっていて1日だけ基隆に寄港したわけです。
町並みはいかにも台湾の港町という感じでエキゾチック感満載!
船をおりて目指すは夜市の屋台、時間はまだ午後2時ぐらいだったが昼もやっているということで行ってみることにしたわけだ。夜市の屋台をめざして、しばらく歩いたんだがどうも場所がわからない。
周りをきょろきょろと見回すとカフェらしき店の屋外の椅子に女性が一人座っていた。
道を聞こうと声をかけると台湾の現地の人らしく日本語は通じない、私は英語は話せるので英語で聞いてみると彼女も英語は少しわかるらしく道案内をしてくれることになった。私が「道を教えてくれるだけでいい」と言ったら屋台がある場所までいっしょに行ってくれるらしく片言の英語で「フォローミー、フォローミー」と言って先に歩き出して手招きしている。彼女は手に買い物袋を持っている、どうやら買い物の帰りだったらしい。
15分ほどいっしょに歩いてお目当ての夜市にたどりつくことができた。
私は「サンキュー、サンキュー!」と言って彼女と握手してお礼を言いました。彼女は「バイバイ~」といって手を振りながらその場を離れていきました。
屋台の料理もおいしかったけど、料理よりも親切に案内してくれたあの彼女の印象の方がいまだに強く残っているかも(笑)。とてもいい思い出です!

保存リストに追加済み

本コラムは、講師個人の立場で掲載されたものです。
コラムに記載されている意見は、講師個人のものであり、カフェトークを代表する見解ではありません。

コメント (0)

ログインして、コメント投稿 ログイン »

出身国:

居住国:

教えるカテゴリ

講師の言語

日本語   ネイティブ
英語   不便を感じない

Tad Papa講師の人気コラム

« 全講師コラム一覧へ戻る
お気軽にご質問ください!