みなさん、BONJOUR(こんにちは)!
前回は【レベル1】として、
現在形をメインにした『三匹の子豚(Les Trois Petits Cochons)』をご紹介しました。
今回は、そこから少しステップアップ!
【レベル2】として、猫のレオが主人公のオリジナルストーリー
『レオがつかみたかった星(L’étoile que Léo voulait attraper)』をご紹介します。
今回の【レベル2】では、
フランス語で過去の出来事を話すときによく使われる
【複合過去(passé composé)】をメインに物語を構成しています。
さらに、物語の中には
【半過去(imparfait)】や【大過去(plus-que-parfait)】も登場します。
「過去形がいくつもあって難しそう…」
と思う方も、まずはすべてを理解しようとしなくて大丈夫です!
物語を楽しみながら、
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◆【複合過去】:「〜した」
→起こった出来事や行動
◆【半過去】:「〜していた」
→過去の背景・状態・習慣
◆【大過去】:「〜していた・〜したことがあった」
→過去のある時点より、さらに前に起こった出来事
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という違いにも、少し注目しながら聞いてみてください。
「ここでは複合過去が使われている!」
「これは背景を説明しているから半過去なんだ!」
など、繰り返し聞くことで、少しずつ使い分けが見えてくるかもしれません。
まずはレオと一緒に物語を楽しみながら、
フランス語の音やリズム、そして過去形の表現に少しずつ触れてみてください。
それでは、さっそく始めましょう!
【L’étoile que Léo voulait attraper】『レオがつかみたかった星』
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【レベル1】から挑戦したい方はこちら↓
Les Trois Petits Cochons『三匹の子豚』
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