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Cafetalk Tutor's Column

Tomokazu 講師のコラム

ドイツ語 完璧主義

2017年3月19日

日本人は語学学校などでなかなか発言できないことが多いです。原因はいろいろあるとは思いますが大きな問題は、ある種の完璧主義にあるとおもいます。つまり、自分のドイツ語の発音や文法が完璧でないので、恥ずかしがって発言しないということです。確かに、より良い発音に近づけたり、文法的に正しい文章で話すのは大変重要なことなのでそれに向けて努力すること自体はいいことだと思います。しかし、ドイツでは教室や会社の会議で発言しないのは、そこにいないのと同じです。なので、優先順位は完璧でなくてもまず発言することが最優先です。その時にオススメなのは、自分が教科書などで習った使えそうなフレーズやかっこいいと思ったフレーズを丸覚えして、タイミングを見計らって使ってみることです。

例えば、「それいいね。」という時、Das ist super!というのが使えそうだと思ったら、それを覚えておいて次の機会に使ってみるという感じです。これは簡単な例ですが、このようにしてバリエーションを増やしていきましょう。 

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