こんにちは、Rieです。
今日は、リスニングの大切さについて再認識した話をしたいとおもいます。
今、TESOLといわれる、英語を第二外国語として教える教授法の勉強をしています。
その授業の中で、Listeningがすべての英語力を挙げるためのキーになっているという指摘がありました。
英語だけではありませんが、言語のスキルを大きくわけて、receptive skill(言語を取り入れる能力)とproductive skills(言語を作り出す能力)の2つに分けることができると思います。
日本語能力試験や多くの英語を勉強している日本人の方は、教育がlistening, readingといったreceptive skill(言語を取り入れる能力)に偏っているかも。。。と感じられるかもしれません。
speaking,writingといったproductive skillを高めたいと一生懸命勉強していても、なかなかうまくいかない。。なんてことを感じている方もいるかもしれません。
講義の中では、取り入れる力を養う(特にリスニング)が重要であることと(gasolineといっていました)、2つ目は、取り入れて、アウトプットする、receptiveとproductiveな経験を一緒にすることが重要であると指摘していました。
前者のリスニングをアウトプットを意識して練習することは、もしかしたら日常の中でできることなのかもしれないなあと思いました。もちろん、readingからも学べますが、日常に近いのはlisteningなので、Ted talk なんか、比較的取り入れやすいのでは?と思った次第です。
語学の勉強は本当に一歩一歩です!一緒にがんばっていきましょう^^
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