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ロンドン留学日記12 ある中国人の女性の話

Rie.K

こんにちは、Rieです。
前回のマイノリティ感の話しから、少し続きを書きたいと思います。

前回、マイノリティ感って見た目が違いすぎるところ?から来てるのかなあ
みたいなことをつぶやいていおりましたが、

それもありつつも、”自分の国に興味を持ってくれている”ってのも
意外と心理的な安心さにつながるのかなとおもった話をします。

今のタームでとっているクラスは、わりとケーススタディとかがメインで、
リーダーシップがテーマのクラスです。
そこでたまたま、ロンドンの別の大学院にofferをもらっていたけど、
なんか違うとおもって、来年LSEを受けようと思うんだという中国人の子と知り合いました。
彼女は、日本の文化が大好きらしく、ドラマの話でひとしきり盛り上がりました。
(むしろ、私が教わった。。。^^;)

ちょっと内向的な彼女がいろんな話をしてくれて、私はなんか久しぶりにほっとしたのでした。
そこで、なんでなんだろう?と思ったんのですが、

”自分の国に興味をもってくれている”っていうことが、心理的な安心感につながり、
あまり不安なく、彼女とラポール(関係性)を築けたのかなと思いました。

少しマクロでみてみると、実は”日本に興味をもって旅行に来てくれる人が増えること”って
意外と”海外で学ぶ学生”にとってもメリットがあるんだなとそんなことを思った次第です。

というわけで、新宿やら渋谷で迷子になってる旅行者の人をみかけたら、
これからも積極的に助けるぞ、とおもったRIEでした。笑。

今日もお読みいただきありがとうございました!
(写真は、イングランドが負ける前のテンション高いロンドンです)

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本コラムは、講師個人の立場で掲載されたものです。
コラムに記載されている意見は、講師個人のものであり、カフェトークを代表する見解ではありません。

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