こんにちは!
ゆりあです。
「コラム:ゆりあ流占星術」は、3月にリニューアルしたレッスン、「ゆりあ流西洋占星術」についてのコラムです。
私が多数のお客様を鑑定しているうちに気づいた点がいくつかありまして
一般的な西洋占星術に、ゆりあとしての解釈を加えた「ゆりあ流西洋占星術」として
レッスンをリニューアルする運びとなりました!
どのような点が一般的な西洋占星術と異なるのか?
このコラムのシリーズでは、具体例を挙げて説明をしています。
三話目 : 相・命・卜術のハイブリッド型
占いって様々なものがありますよね!
占いの種類(占術(せんじゅつ))は大きく3つのグループに分けられます。
・相術(そうじゅつ)
そのものの外側の様子、形状で占う。
(手相、人相、家相など)
・卜術(ぼくじゅつ)
偶発的に出た現象により占う。
(タロット占い、元素カード占いなどのカード占い、おみくじなど)
・命術(めいじゅつ)
生まれた日にちなどにより、占う
(西洋占星術、数秘術、四柱推命など)
私は元々の専門は、タロット占いや元素カード占いのような卜術を最も得意としています。
しかしそれと並行して命術や相術も使います。
下記は、私独自の占術の分類の仕方です。
私は相術と命術は同じような種類のものとして考えます。
なので①卜術、②相術&命術 と2つに分類することがあります。
それぞれの占術で占えることが異なります。
①卜術・・その場の状況状況を占う。その時のお相手の気持ちを占う。短期間で起こること、それを解決するアドバイス。
②相術&命術・・宿命や適職、長期的な運気の流れや何が起こるかがなどがわかる。人間関係の基本的な相性。
つまり卜術は短期的なこと、相術・命術は長期的な視点で見ていくことができるのですね!
それぞれの占術の得意な部分をかいつまんでハイブリッド型で見ていく形をとっています。
それぞれを複合的に見ていくことで、1つの占術では見えてこなかったものが見えてくることがあります。
相・卜・命の全てを一度は受けていただくのが、お勧めです☆
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