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Cafetalk Tutor's Column

Tutor Leiko 's Column

プロフィール

Aug 28, 2018

こんにちは!講師のLeikoです。
 
トップページにはレッスンの紹介をしているので、
私のこれまでの経歴や語学との関わりについては、こちらで紹介させていただきます。
 
【語学教師歴:3年】

 日本語・英語どちらかに限定せず、言語を教えることに情熱を注いでいます。

 日本語→公立小学校・公立中高一貫校(オーストラリア)1年

     社会人講座(イタリア)2年

 英語→公立中学校(日本)2ケ月

    オンラインレッスン(個人)1年半

 

【言語との出会いは、「何か極めたい!」から】
同級生は、水泳・習字・ピアノなど習い事をしているのに
私は中学校まで何も習い事をしていませんでした。
私も何か得意なものが欲しい!と思った私は、英会話を習い始めました。
これが語学との出会いです。

【心の支えは、英語だけ】
中学時代不登校で引きこもりになり、心を閉じていたのですが、
唯一外出していたのが、英会話でした。
その時の先生やクラスメートに色々と相談して、
「日本では生きていけない!高校生になったら留学する!」という
決断に至ります。

【日本語教師になるきっかけはカナダ留学】
高校時代に1年留学したカナダで気がついたこと。
それは英語はある程度話せるけど、自分の国のこと、文化・歴史については
話せないということでした。
日本を飛び出せたけど、結局自分のアイデンティティは日本なので、
この国のことを知らなければならない、そしてそれを世界に発信していく仕事に
就きたいと思うようになったのです。


【語学学習は挫折の連続】
大学時代は、日本語・英語とその歴史文化を学び、英語教師の免許・日本語教師の過程を修了と

はたからみると順風満帆の大学生活でした。でも自分自身は、挫折ばかり。

というのも当時どう頑張ってもTOEICは680点しか取れませんでした。

(それには理由があるんですが、この時点の私は気づいていません)
「留学したのに!どうして」と自分の出来なささを責める日が続きました。

また、日本語についても、当時教授に
「卒業したら日本語教師になりたいんですけど、どうしたらいいですか。」
と真剣に相談したら、
「日本語教師の仕事なんて大卒でないよ。」と言われてしまい、
途方に暮れることになってしまったのでした。

 

それとは逆に、日本文化・歴史は勉強すればするほど面白く、
大学時代の勉強では飽き足らず、大学卒業後に、別の大学の日本史学科に
編入するという選択をしたのです。
(この時期は、言語から遠ざかっていましたね。)

 

【語学をまたやりたいと思ったら、伸びた!】

 

2つ目の大学を卒業して、終に就職して、一般企業(広告代理店)に勤めました。
結局この会社で6年半お世話になったのですが、
現在のレッスンで使用しているパワーポイントや話す力というのはここで鍛えられた
と思っています。

でもやっぱり語学がやりたい!と思って、社会人4年目でTOEICに再挑戦。
あんだけ語学から遠ざかっていたのに、結果は820点!!
え?どうして?
この理由を真剣に考えました。そして出た結論は、
「言葉と向き合うだけではなく、経験をすることが大切」ということです。
TOEICはビジネス英語。大学時代アルバイトしかしていない私には、TOEICは難しい言葉のオンパレード。

でも社会人4年目の時は、言葉がわからなくても状況をすぐ把握でき、多分社会人ならこういう対応だろうと
考えたことが、結果につながったと思っています。
ここから経験と言葉の大切さがよくわかりました。

【語学教師へ】
30歳を過ぎてから、広告代理店を辞め、終に語学教師としてのスタートを切りました。

最初はオーストラリアで日本語教師アシスタントをしながら、カフェトークでは英語を教えていました。
その後帰国して、日本の中学校で英語を教え、イタリアでは2年間日本語教師として働きました。

【これから】

これからも語学教師を続けていきます。
でも教えるのではなく、あくまでも学生さんをサポートしながら、共に語学学習の醍醐味を味わえるような
レッスンを提供できればと思います。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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