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Cafetalk Tutor's Column

Tutor Akiko.T 's Column

アドラー心理学:他人の課題に、手を出さない

Sep 7, 2018

ある友人から、職場の人間関係でモヤモヤしている。。。と相談されました。
 
話を聴くと、身近に『出世するために他人のアラを探す先輩』がいるそうです。
派閥もあり、「〇〇が中心の飲み会にはいくな。言ったら〇〇派だと理解するからな。」
なんて言われたそうです。
 
 
 
 
例えば先輩に関して。
 
「○○と飲みに行ったら・・・」ですが、それって先輩の価値観ですよね。
 
それに、仕事なら百歩譲って理解するとしても、
プライベートの時間まで『誰と飲みに行っていいとかよくないとか、許可される』なんて違うように思いませんか?
 
傍から聴いているとそう思うのですが、いざ自分自身が渦中にいると、会社や人の集まりってこんなもんなのかな……と、馴染もうとしてしまいます。
 


私も過去にどれだけブレブレで渦に参加していたことか…
(この「渦に参加」というところがミソです。)


「渦に巻き込まれる」「渦に飲み込まれる」と表現してしまう時は、
「自分は被害者だ」という意識があるのかもしれません。


 渦を知って「何だかヤバそうだな」「近づくと危険かも」と察知したことはあると思います。
 


なのに防衛策を取らない。
取ることは良くない。(和を乱すかも)
なんて思っていると、仲間だと勘違いされて歓迎されますよ(*'▽')

「○○派vs■■派」
加わりたいならOK、加わりたくないならキチンと自分のスタンスを明らかにしましょう。

■■派に勝つことは、私の課題ではありません。他人(先輩)の課題です。



同じように、「旦那さんが休みの日にゴロゴロしてる・ゲームばかりしている」→それも他人の課題。
 
自分自身も「○○ばかりして…」と言われたら、「○○は体にいいんだよ!」などと反論したくなりますよね。


それに人間は必ず死ぬのです。
致死率100%。
だったら嫌われても、自分らしく生きる方を選びませんか?

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