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Tutor Ari 's Column

英会話を面白く!困った時のお役立ちフレーズ10選 Part 3

Jan 20, 2019

前回までは相手の話した内容をより良く理解するための質問フレーズをご紹介しました。

残る4つのフレーズは、会話の潤滑油としてプラスアルファで使いこなせると、大変便利な表現です。では早速見てみましょう。

⑦ I see.
訳:「なるほど」「わかります」
英語では日本語ほど頻繁には相槌を打たない印象ですが、それでも相手の言っていることに一定の理解を示す相槌の表現はあります。その中でも最もよく使われる表現がこちら。熱心に聞いていますよ、というシグナルをこのフレーズで伝えましょう。

⑧ Umm..
訳:えーっと。。
返答に困った時や言いよどんでしまった時、日本語なら「えーっと」「あのー」などと言って間を埋めます。このような言葉を『つなぎ言葉』と言いますが、英語にも多数健在で filler (埋めるもの) と呼ばれています。その中でも日本語の「えーっと」に近いのが Umm..です。沈黙しそうな場面をつなぎ言葉で乗り切りましょう。

⑨ How about you?
訳:(今喋った内容について)あなたは如何ですか?
聞かれたこと、あるいは自分が喋ったテーマを相手に聞き返す場合に使います。ひとしきり自分について語ったあと、すかさず相手にも質問を投げかけてみましょう。相手との意外な共通点がみつかるかもしれませんし、あるいは相手の知らなかった一面が見られるかもしれません。

⑩ Can you write it down more clearly?
訳:もっとはっきりと書いて頂けますか。
前回、Can you write it down here? という表現をご紹介したところ、「外国の方に書いてもらった文字が、お世辞にもきれいとは言えず、読めませーん。そう言うときはどう聞いたら良いでしょう?」という質問を頂いたので、最後の締めとしてご紹介します。more clearly =「もっとはっきりと」の部分を特に強調してください。

さて、以上で英会話に臨む前に是非とも知っておきたい基本フレーズ10個が出揃いました。

日本語ならまだしも、英語で、しかも文化的なバックグラウンドも違う外国の人と話をすることはなかなか勇気のいることです。しかし、益々グローバル化する昨今、いつどこで外国の方に遭遇して英語で話をすることになってもおかしくありません。

そんな場面でも、ご自身の今持ち得る英語力を最大限に生かして、極力楽しく英語での話ができたら素敵ですよね。

これらのフレーズがその楽しいひとときのサポートをしてくれるはずです。嘘だと思って一度使ってみてください。きっと何かいいことが起こりますよ!

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