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Cafetalk Tutor's Column

Tutor とうこ 's Column

4月から新4、5、6年生になられる生徒様へ

Feb 12, 2019

中学入学まであと1-3年となりましたね。
この期間の英語学習はとても大切です。
なぜなら、中学に入学する前の数年間に、英語の基礎・英語学習の「やり方」を身につけていることが、その後の英語学習において大変大きな影響があるからです。

ぜひ「中学までに何をやりたいか、やっておくべきか?」逆算して考えてみることをお勧めします。

中学生で英語が苦手、嫌いと感じているほとんどが「中学生になるまで十分な英語の準備をしてこなかった」といいます。
「英語習ってなかったけどアルファベットくらいは書けるでしょ?」と思う方が多いですが、この「これくらいは」というのは思い込みで、実際に英語を全く習っていなくてアルファベットが完璧に書ける子はまずいません。

そんな状況でスタートしたお子さんでも中1英語が始まり、数ヶ月すれば文法の学習が本格的に始まってしまうのが現実です。

では具体的に何をすれば良いのか?

中学準備のために英語の学習は少なくとも2年は必要です。

まずは英語に触れるところから始め、英語への抵抗をなくすことを最優先します。
その後、「書く」「読む」ことにも挑戦していくと良いでしょう。
ここまでじっくり着実に進めていくことが、中学、高校の英語に繋がっていきます。

英語の学習は積み重ねです。

だいたい中1の途中で、得意・不得意、好き嫌いが分かれます。
そして残念ながら、苦手、嫌いという気持ちはそのまま中学3年間続く場合が多いです。

英語は中3になってから取り返そうと思っても、3年分を1年で凝縮して身に付けることは大変難しく、やはり中1のうちから段階を踏んで三年という時間をかけて身につけないと厳しいです。

この状態になってから塾などに通っても、学校はそれよりももっと早いスピードで進んでいくため、なかなか追いつきません。

中学入学前に英語の授業にスムーズに入れるように準備をすることは、その先の何年にも影響を与える可能性があることを知っていただければと思います。

この時期になると、「気づいたらもう中学生!?小学生の時にもっと英語をやっておけば良かった」という状態で中学入学を迎えられる方が少なくありません。

そうならないために、計画性を持って進めていくことが大切です。

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