Let the world spice up your life.

Cafetalk Tutor's Column

Tutor Lemongrass KIYO 's Column

あなたの一番のファンはあなた

May 12, 2019

こんにちは。

上級心理カウンセラー&マインドフルネススペシャリスト

マインドフルネスカウンセラーの

KIYOです。

いかがでした、この一週間?

10連休のGW明けに五月病も加わって、

さぞお疲れのことかと思います。

今週は身体も心も癒す時間、

通常の週末の過ごし方を思い出して、

ゆっくり過ごしてみてくださいね。

さて、今回はカウンセリングでもよくお聞きする言葉、

わたしなんて、

自分はダメな人間だ、

私はスタイルが悪い、

私は容量が悪い、

などなど、

ご自身をご自身で否定している言葉について、

私なりに考えをお話したいと思います。

これまでも、自己肯定感については、度々お話させていただきました。

自分を認めてあげる、

自分を誇りに思う、

自分に自信がある、

そんな感情を「自己肯定感」といいます。

しかし、この自己肯定感は日本人は世界中の人に比べて、

かなり低いと言われています。

日本の文化的なものも影響しているかと思います。

控えめな人が良い、

奥ゆかしい人が良い、

謙遜するのが良い、

そんなこともあって、いつの間にか、自分は褒められる行為をしたのに、

褒められなくても当たり前、

調子に乗るというか、誇りに思うのは控えめに、

そんな風に育った人も多いのではないでしょうか。

華原朋美さんの懐かしの曲「I'm proud」(自分を誇りに思う)

ではないですけれど、

もっと自分を誇りに思って良いんですよ!

そう感じた時、素直に「I'm proud」って

言って良いんですよ。

いつもお話していることですが、

自己肯定感を育むには

「自慈心」自分を慈しむ心が不可欠です。

多くの方が、自分よりも相手のことを大切に思って、

自分の思いや色々な事を、犠牲にしているのではないでしょうか?

子供の為に

家族の為に

会社の為に

自分を犠牲にしていませんか?

はっきりと言います。

その犠牲は正しい行為ではありません。

無理矢理、自分を納得させて、自分を押し殺していませんか?

私自身が昔、先輩に言われたことです。

「出来る人ほど、出来ないって言うのよね、それを聞くと、

そんなに頑張らなくっていいよって思うし、

他の人は、もっと頑張らなくっちゃいけないの?!って

焦る気持ちになっちゃうのよね。

だから、素直に自分の実力を認めてくれた方が、

周りの人も幸せなのよ」

その時は、その言葉を私自身、素直に受け入れることが出来ず、

「いえいえ、私は元頑張らなきゃダメなんです」

と返したのですが、今考えれば、

あの時、素直に先輩の助言を受け入れていれば、この数年間、

もっと自分も楽に、そして周りの人も幸せに出来たのかな、

と思っています。

これは仕事のケースでの言葉ですが、

あなたの大切な人達、例えば家族やパートナー、子供、友人関係に於いて、

あなた自身が自分を犠牲にしてまで頑張ってしてあげたこと、

あなたの頑張りに対して、

その人たちは心から喜んでくれると思いますか?

きっと、「そんなに頑張ってくれなくてよかったのに」

「無理しないで、休んでくれてよかったのに」

そんな、あなたを思いやる言葉が返ってくるのではないですか?

よく考えてみてください。

そんな言葉、気遣いを大切な人にさせたいでしょうか?

きっと、それよりも、

あなたが無理をしない範囲で、相手を思いやって行った行為に対して、

素直に喜んでもらえた方が良いのではないでしょうか?

「自慈心」はあなた自身を慈しむ心ではありますが、

結局のところは、あなたの大切な人を慈しむ心につながると思いませんか?

また、あなたに大切な人がぱっと思いつかなかった場合でも、

よく考えてください。

あなたの事を一番理解しているのは、誰ですか?

あなたではないでしょうか?

あなたを一番よく知るあなただからこそ、

あなたがあなたを正しく理解し、

あなたの一番の理解者、そして応援者、支援者、ファンになることが、

「自慈心」です。

一番のファンが、

一番最初に言ったような否定的な言葉を言うでしょうか?

言わないですよね。

理解者、応援者、支援者、ファンだったら、

「あなた(私)は頑張ってるね」

「あなた(私)は偉いね」

「あなた(私)は家族や会社の為に頑張っているね」

そんな言葉が出てくるのではないでしょうか?

そもいう私だって、

「もっと痩せて綺麗にならなきゃ」

「私はもっともっと頑張らなきゃ」

とふと思う事は日々の中でよくあります。

でも、そこで

「私はデブでブスだから、痩せて綺麗にならなきゃ」

「私は無能だから、もっともっと頑張らなきゃ」

とは言わないように気をつけています。

私はポジティブな言葉をあえて選択して使う必要はないと思いますが、

しかし、あえて自分をけなす言葉を、自分に使うべきではないと思います。

だって、あなたはあなたの応援者なのですから。

応援する言葉を自分に掛けるように、心掛けてみてください。

かつての私は、自分を否定してばかりでした。

でも、否定すれば否定するほど、

もっと否定するポイントが見つかって、

どんどん自分がダメでどうしようもない人間に思えたものでした。

ちょっとした、きっかけが必要なのだと思います。

ちょっとしたこと、

本当にたわいもない事でも、

自分を褒めてあげましょうよ。

だって、大人になると、褒めてもらえる機会って少なくなりますよね。

だったら、自分で褒めてあげるしかないですよね。

自分自身をきちんと正しく理解して、

毎日ちょっとだけでも褒めてあげてくださいね。

あなたは、十分頑張っていますよ!!

それでは、今週も皆さんにとって

幸せと感謝の感じられる日々となりますように。

KIYO

#カウンセラー #女性カウンセラー #マインドフルネス #マインドフルネス瞑想

#マインドフルネスカウンセラー #5月病 #五月病 #自慈心 #自己肯定感 #自分を褒める #オンラインカウンセリング #Lemongrass #LemongrassKIYO #レモングラス #レモングラスキヨ #KIYO

Got a question? Click to Chat