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Cafetalk Tutor's Column

Tutor Lemongrass KIYO 's Column

あえて、感覚を閉じてみる

Aug 12, 2019

こんにちは。

上級心理カウンセラー&マインドフルネススペシャリスト

マインドフルネスカウンセラーの

KIYOです。

先週はメルマガをお休みしてしまい、

申し訳ありませんでした。

この暑さのせいか、夏風邪がなかなか治らず、

お休みをさせていただきました。

その時には、「やらないことをやらない」という内容で

お届けしようと思っていたのですが、

昨日、仕事の関係であるイベントに参加をしまして、

今回はその体験をシェアしたいと思います。

皆さんは「ダイアログ・イン・サイレンス」

または「ダイアログ・ウィズ・タイム」

といったイベント、

または2020年に「ダイアログ・ミュージアム」「対話の森®」が

オープンすることをご存知でしょうか?

https://taiwanomori.dialogue.or.jp/

ダイアログ(Daialogue)とは対話、会話を意味します。

私は昨日、新宿で開催中の「ダイアログ・イン・サイレンス」に

参加してきました。

HPはこちら→https://dis.dialogue.or.jp/

参加者はヘッドセットをして無音の空間で

聴覚障碍者のアテンドで様々な経験をします。

おしゃべり、手話は禁止、

ジェスチャーだけで、12名の同じグループの人と

対話をしながら、色々な経験を協力しながら行います。

皆さんは全くの無音の空間を経験したことはないのではないでしょうか。

無音になると、視覚が研ぎ澄まされるような感覚があります。

そして、他の事を考える余裕がありません。

耳が聞こえると、横から入ってくる音からもなんとなく情報が

入ってきますが、

全くの無音で情報を得ようとすると、

目で相手を見たり、

周りを見たりしないと情報が入ってこないので、

視覚が研ぎ澄まされるのに加えて、

ものすごく集中力が増します。

そう、集中しないと、情報が入ってこないからです。

このイベントでは言葉は必要がないので、

言語、つまり日本語を話す人も、英語を話す人も同じ体験を同時に出来ます。

つまり、言語を使わないコミュニケーションを行うのです。

1998年にドイツで始まったこのイベントですが、

フランス、イスラエル、メキシコ、トルコ、中国でも開催され、

これまでに100万人以上の人が体験しています。

日本でも、2020年のオリンピックを前にして、

パラリンピックに対する障碍者への意識というのもありますが、

言語を超えて、コミュニケーションを取るということも

大切だと考えされて、

様々な自治体、企業がこのイベントをサポートしています。

実際、私の前のグループには、

今井絵理子(元speed)議員とそのお子さんが体験されていました。

聴覚障碍者の気持ちを知る、というレベルではなく、

コミュニケーション、ダイアログとは何か、

という人間としてのスキルを考えさせてくれる、

ものすごく貴重な体験でした。

無音の空間にいる時の集中力を振り返ると、

マインドフルネスの瞑想の際に、

私達が雑念を抱いてしまうのも、

日々、会議や仕事中に心ここにあらずと、集中力が途切れてしまうのも、

私達には、色々な器官を使って情報を得られるからゆえの、

「甘え」のようにも思いました。

もし、私たちが、

すべての感覚を、適宜、使い分けることが出来たのなら?

それは、ある意味「超能力」レベルの力を発揮するのではないかと。

つまり、言い換えるのならば、

私達は誰でも「超能力」を持っているにもかかわらず、

集中力を欠いたり、力を十分に発揮出来ていないだけなのではないかと。

このイベントは8月18日まで新宿のNEWoManの5階で行われています。

予約制ですが、是非、お友達やお子様と一緒に

参加してみてください。

きっと、自分の中で何かが変わる経験が出来るはずですよ。

それでは、

今週も皆さんにとって

幸せと感謝の感じられる日々でありますように。

KIYO

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