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Cafetalk Tutor's Column

KAZU.S 讲师的专栏

不思議を探す旅 その1

2020年4月7日

前回のオカルト=隠されたもののコラムの続きです。
隠されたものを探す旅に出た最初は、スピリチュアル系の本を読む事でした。
世の中にはこんなにも沢山この分野の本かあったのか!と驚きました。
勿論、全てを読んで理解したわけではありません、念のため。
そして次に、自分で実際に体験する方に進んでいった訳ですが、
今回は不思議体験を引き出してくれる装置の話しをしたいと思います。

何と言っても一番印象に残っているのは、‘アイソレーション・タンク’(フローティング・タンク)です。
このタンクは、高濃度の温かい塩水が入った卵型のカプセルで、これに人が入ると直ぐに浮かびます。死海のようにプカプカと。
ただし切り傷があると滅茶滅茶しみるのでご用心を。(私は指のささくれが沁みて痛かった)

そして扉を閉めると完全に暗闇になり、重力・皮膚感覚・音なども遮断された世界に入ります。
確か私が入ったタンクは直ぐには暗闇にならず微かな音楽と色のついた光があり、それが徐々に薄れていく感じでした。

そして何と言っても、「感覚が遮断されると人によっては神秘体験や宇宙探索そして過去生体験などが出来るかもしれない」という期待でワクワクし同時にちょっぴり怖い気持ちで入った事を記憶しています。
そういえばTVドラマの‘フリンジ’でも主人公が亡くなった恋人(脳だけ残ってた)との交信にこのタンクが使われていましたね。
詳しくお知りになりたい方はWikipediaをお読みください。

さて私の体験は・・・宇宙空間にいるような感覚が少しありましたが、後は全く記憶がなく、完璧に寝落ちしてしまい、気がついたら終了の音と光が灯り「終わりでーす」となりました。
そうです、このアイソレーションタンクはリラックスが主目的なのです。
初回の私なんぞが神秘体験なんてできるはずもなく撃沈でした。

ただ、一度でも五感を遮断した経験を持てたことは有意義だったと今では思います。
(その当時はお金と時間の無駄だったと激しく後悔したものです)
何というか言語化するのは難しいですが、存在が集約されて魂だけになったそんな体験でした。
あれれ、これも神秘体験なのかな?

专栏文章仅代表作者个人观点,不代表咖啡滔客的立场。

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