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Cafetalk Tutor's Column

Tutor Yukihiko 's Column

映画はフィルムかデジタルか 前編

Jun 15, 2020



こんにちは。オンライン講師のYukihikoです。

コメント、お問い合わせなどお気軽にお願いいたします!!

現在、無料体験を実施中です。

私は主に小中学生の英語・数学
そして海外の方の日本語学習のレッスンを
担当させていただきます。

今日は映画の撮影についてお話しします。

最近、とはいってもかなり前からですが
多くの映画でデジタルのカメラが使用されています。

一方、フィルムで撮影されている映画はかなり少ないです。

20年ほど前までは映画はフィルムで撮影することが当たり前でした。

実験的な映画ではビデオカメラが使用されたことはあるものの
その画質はフィルムと比べると厳しいと言わざるをえませんでした。
(私はざらついた画質も好きです)

ところがジョージ・ルーカス監督が超大作の『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』をデジタルで撮影し
映画業界に衝撃を与えました。
(ちなみに私はまだ未見です)

そのクオリティはフィルムに劣らず
さらに多くのメリットがあることを証明しました。

フィルムは高価ですがデジタルの記録はコストを抑えることができます。
よって撮影の量も増やせます。

私はVFXに関しては素人ですが
最初からデジタルで撮影しておけば合成もスピーディーにできるでしょう。

長くなるのでつづきは次回にさせていただきます。

動画はフィルム時代のハリウッド映画、『アサシン 暗・殺・者』の予告編です。
リュック・ベッソン監督のフランス映画『ニキータ』のリメイクです。
予告編の音楽はオリジナル版のものを使用しています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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