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Cafetalk Tutor's Column

Tutor Yukihiko 's Column

伝説のアーティストを描く『バスキア』

Jun 20, 2020




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こんにちは。オンライン講師のYukihikoです。


コメント、お問い合わせなどお気軽にお願いいたします!!

現在、無料体験を実施中です。

私は主に小中学生の英語・数学
そして海外の方の日本語学習のレッスンを
担当させていただきます。

Amazonで『バスキア』を見ました!!
もう20年以上前、私が高校生のときの作品です。
確か一度見たことがあると思いますがほとんど覚えていませんでしたね。

バスキア Basquiat 1996年 アメリカ
監督 ジュリアン・シュナーベル
出演 ジェフリー・ライト マイケル・ウィンコット ベニチオ・デル・トロ クレア・フォーラニ デヴィッド・ボウイ デニス・ホッパー

上記のキャスト以外にもゲイリー・オールドマン、クリストファー・ウォーケン、ウィレム・デフォーなど大物俳優が出演しています。
さらにバスキアと親交のあったある方が画面に映ります。

ジャン=ミシェル・バスキアについてはいくつかの作品とご本人の写真しか知りませんでした。
私のようにあまり知らない方でも楽しめる作品になっています。

全体的にカジュアルな雰囲気で長さも2時間以内です。
フィルム撮影の映像はとても美しいです。
(デジタル処理をしているのか鮮明でした)

90年代はインディペンデント作品の勢いがあり日本でもミニシアターを中心に数多くの作品が話題になりました。
特にニューヨークを舞台にした作品のイメージが強いですね。

劇的な展開はあまりないですがこの時代のインディペンデント作品特有の空気感を味わいました。
(もちろん描いているのは80年代のアート界ですが)
有名アーティストの楽曲が多く使用されています。

デル・トロ演じる友人との会話シーンが良かったです。
『ソーシャル・ネットワーク』もそうでしたが昔の人間関係に変化が生まれるのが切ないです。

予告編を見ていただければ作品の雰囲気がおわかりいただけると思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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