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Cafetalk Tutor's Column

Teiko 講師のコラム

動物の出てくるバレエ

今週のテーマ: 自分を動物に例えるなら?

2021年2月13日 | 2 コメント

はじめまして。Teikoです。
小さい頃から、
「リスに似ている」
と言われてきました。

理由は、「目が離れているから」

だからなのか、(だからなのか?)、シマリスが好きで、
20年以上前からずっと飼い続けています。
基本的にはケージの中や大きめの水槽で遊んでいますが、
ときどき、部屋の中へ放してやると、

冷蔵庫の下へ入って出てこない。
壁のクロスを天井までのぼる
本棚の奥で本を囓って巣材にする。
走ってきて跳び蹴りする。

など、目が離せずやきもきするので、
めったにケージから外へ出すことはありません...(^.^;)

ところで、バレエの動きには、動物の名前がついたものがけっこうあります。

「パ・ポアソン(pas poisson)」、ロシアで「リプカ」というのは「魚」のことで、
女性ダンサーが男性ダンサーの腕の中に倒れ込んだり飛び込んだりする動きのこと、

「パ・ドゥ・シャ(pas de chat)」とは「猫」のことで、
空中で膝を曲げてつま先が追いかけっこをするような動きのこと、

また、「パ・ドゥ・パピヨン(pas de papillon)」とは「蝶ちょ」のことです。
ジャンプして後ろで両脚が交差する、蝶の羽ばたきをイメージさせるような動きです。

バレエの演目にも、動物の出てくるものは多く、『白鳥の湖』は有名ですが、
『イワンと仔馬』にはが、『くるみ割り人形』にはネズミが、
『眠れる森の美女』には狼や猫、青い鳥も登場します。

ロシアのバレエ学校の子どもたちは幼い頃から、レッスンで動物のまねをして音楽に合わせて踊るという訓練を受けています。
クマやキツネ、狼など、とてもうまく表現できるんですよ。

リスの出てくるバレエは、まだ観たことがないのですが、
もしどこかで上演していたらぜひ教えてくださいませ(^-^)

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