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Cafetalk Tutor's Column

Tutor Luna.N 's Column

英会話での間のもたせ方

Dec 5, 2015

英語で会話をするときに、初級者の方でも、上級者の方でも、間があいてしまうことがあると思います。初級ー中級の方は、頭の中で自分の言いたいことを英語に変換するのに時間がかかり、言葉が途切れがちになってしまうことが多く、上級の方は日常会話は問題ないとしても、ディスカッションなどで、自分の見解をもっと正しく伝えたいと思った際に考えすぎて間があいてしまうことがあるかと思います。

英語でも日本語でも、沈黙は、相手に少し気まずい印象を与えてしまいますよね?会話の最中に相手がだまってしまうと、「あれ?なんか自分が悪いこと言ったかな?間違ったこと言ったかな?」と思うかもしれません。それをさけるために、みなさん自然に使っている言葉は「えー」「あのー」「うーん」といったものでしょうか。これらの言葉で「自分は考え中である」という意思表示ができます。英語の場合、言うまでもないかもしれないのですが、

Well, You know,  Uh,

といった言葉があります。ネイティブの先生と会話をする際にも、こういった言葉をとりあえずいれておくと、先生が安心してくれるかと思います。「自分はいま考え中である」という意思表示を相手に伝えられるので、相手は安心して待ってくれると思います。何も特別な単語ではないので、英会話初級ー中級の方は、これを間にいれながら時間かせぎをしつつ、頭の中で次につなげる会話を考えていかれるとよいと思います。

上級の方がこれらの言葉を使いながら話すと、「今自分は、あなたに伝わりやすいように一生懸命考えています」という意思表示のみならず、ディスカッションの時などには「とりあえず邪魔しないで聞いてください」とアピールすることができます。これらの単語をいれながら話をしている時に、邪魔をして自分の意見を言ってくるネイティブの方はいない、、、はずです。ただ、あまりにも時間がかかって、考えすぎてしまうと相手のネイティブの方は辛抱しきれずに、あなたはこう言いたいの?結局こういうこと?だから、こういう風にあなたの言いたいことはおきかえられるんじゃない?などと質問攻めにあう可能性はあります。(それが助け船になるときもあります)結論をいう時、決めゼリフを言いたい時などは、間をあけずに言いたいことが凝縮された1文を、バシッと一息で言ってみましょう。


また、相手の話を聞いている時も相槌をいれておくと、自然な会話になります。ただ、日本語の、「はい、ええ」といったほど頻繁にいれると不自然になるので気を付けてください。

よく使われるのものは、

Yeah, Yup,    Uh huh,

などでしょうか。また、以下もよく使われます。相手の言った文章の時制にあわせた聞き返しです。これは本当に聞き返しているわけではなく、あ、そうなの?くらいの感覚で使われる時が多いです。驚きなどを表したい時は、大げさに言えば大丈夫です。

Do you? Did you? Are you? Were you?(などなど)

例1 A: I worked really hard yesterday.

         B: Did you?

例2 A: I'm an English teacher.

         B: Are you?

 

強い賛同を表すものには

That's true,  Oh, yes. Totally, Absolutely

などもあります。間をもたせるための言葉をいれながら、相手の言ったことには相槌をうつことも忘れずに会話をすると、もっと自然なながれになっていくと思います!

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