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Cafetalk Tutor's Column

Tutor Yuliya_Juliet 's Column

Istanbul~Parisへ(親愛なるАрбузに捧ぐ)Part.2

Weekly Topic: Do you have any Spring Break destinations this year?

Apr 3, 2024

いよいよParisに到着!
カフェトーク[Cafetalk]|いつもの生活に世界のスパイスを
こちらからの続きです。

Parisはまだまだ寒く、雨季でもありました。
それでも、真夏の汗だくだくの観光に比べると快適で、春休みはParis観光のベストシーズンといえるのではないでしょうか。

空港へ到着したら、バスで宿泊先のParis市内へ!
Paris観光は公共交通網が発達しているから、とっても便利でした。
私たちは、『Navigo Easy』というSuicaやPasmoのようなカードがあるという情報を入手していたので、これを、空港で購入しようと試みたのですが、どうやら、空港は 『Navigo Easy』エリア外らしく、その代わりに『Navigo Decouvert』というカードを勧められ購入しました。
こちらのカードはカードチャージ込みで€35.75となり、月曜日から日曜日までシャルルドゴール空港からParis市内、そしてヴェルサイユ宮殿のある郊外まで、ほぼ観光で使うエリアは乗り放題というカードです。
しかし、金曜日に買っても日曜日までなので、恩恵をたっぷりと教授できるのは月曜日の購入者のみといった、あくまでも、最大7日間有効というカードなのです。それでも絶対お得なので、おすすめのカードです!

そして、そして、そして、ここが最も注意しなくてはいけないところなんですが、購入の際に全く説明がなかったのでわからなかったのですが、このカード、購入翌日からは、カード裏に写真を貼って署名をしておかないと駅の検閲で捕まります。たまたま、「この勧められたカードはなんなんだ?」と、確認の意味でインターネットで検索してみたら、写真なきゃダメじゃん!( ゚Д゚)となった次第です。

ということで、翌日、朝からヴェルサイユ宮殿観光の予定でしたが、その前に、コピーショップと呼ばれる写真や印刷をしてくれるお店に立ち寄ってからの観光となりました。

証明写真を撮ることもできたのでしょうが、持っていた書類の証明写真をコピーした方が時間がかからなそうだったので、そちらを頼みました。でも白黒コピーがA41枚 “€1“ 約165円…高い!
日本って、どこでもコピーや印刷ができて、しかも安い!本当に便利な国だな…とつくづくと思ったのでした。

これで、準備万端!いよいよヴェルサイユ宮殿へ~
そして、到着駅改札前では警察官による検閲が!!!裏もしっかりと確認され、写真を貼っておいてよかった~と安堵(笑)


やっとのことで、ヴェルサイユ宮殿に到着!




マリー・アントワネットの寝室。
こんなところに住んでいたら、そりゃあ『パンがなかったらケーキを食べればいいのに…』と言ってしまうのでしょうかね…

ちなみに、この言葉の主、マリー・アントワネットが最後を過ごした『コンシェルジュリー』へも行ってきたのですが、こちらは、タッチパネルが一人一つ渡されて、そちらで説明を見ながら、宝探しのような趣向が凝らされていました。また、マリーアントワネットの顔ハメ写真等を作成して遊べる機能も付いていて、コンシェルジュリー内を見るよりもそちらのゲームに夢中になってしまいました(笑)

そして、Emailアドレスを登録すると、後日、修了証や、顔ハメ画像等が送られてきましたよ(笑)



次は、ルーブル美術館へ!
途中で凱旋門エッフェル塔を眺めながら向かいました~
ここでも、地下鉄改札で警察官による切符の検閲がありましたよ。注意です!





モナ・リザって結構小さい(;^ω^)
しかも、距離があり、近くで見ることができなくなっています。これを正面で撮影するだけでも結構大変でした。「よっ!モナ・リザ、人気者( `ー´)ノ」

そして、私の一番行きたかったところ、ガルニエ宮 (Palais Garnier)』です。
ここは、あの「オペラ座の怪人」の舞台となった劇場で、ここの地下に怪人が住んでいるといわれています。
こちらの劇場は内装はネオ・バロック様式の典型と言われ、たくさんの彫刻を飾り、華美な装飾した
豪華絢爛なものとなっていました。シャガールの天井画(タイトル画像)は建設当初のものではなく、後で取り替えられたものになりますが、これが本当に素敵でした(^_-)-☆





残念ながら、私がParisに滞在中は、オペラの公演はなく、バレエの公演期間でしたので、バレエ鑑賞をしてきました。
演目は
 La Fille mal gardée日本では『リーズの結婚』として知られています。この演目は喜劇で、一緒に観た娘もケラケラと声を出して笑う場面があったほど、楽しく観やすい演目です。

バレエダンサーはさすが皆さん一流で、娘が、ここのダンサーは上手だから、着地の時のトゥーシューズの音が全くしない!と驚いていたように、高く軽やかなジャンプ、それでいて、まったく呼吸の乱れた様子のない優雅さ、見事でした!!!
また、日本ではスピーカーで流れてくるオーケストラ演奏の舞台が多い中、オケピットから聴こえてくる生演奏によるオーケストラでの舞台は、音の響きが心地よく、軽やかなのに、どこかコケティッシュな色気がある
オーケストレーションが、まさにフランスのオーケストラといった素晴らしい演奏でした♪

あまり時間がなく、短い滞在となりましたが、Parisではたっぷりと芸術を堪能した大満足の旅となりました。

皆さんも、芸術に触れてみませんか?
そこから広がる新たな発見がありますよ!

音楽でしたら、是非、私のレッスンへ♪
お待ちしています(*´▽`*)

This column was published by the author in their personal capacity.
The opinions expressed in this column are the author's own and do not reflect the view of Cafetalk.

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