ピアノ上達|手を痛めない練習法とは?ピアノ初心者が絶対に守るべき時間管理のコツ

Kana K

 

かなでピアノスクールのかなです。

今日は「ピアノの練習で手を痛めてしまった…」「腱鞘炎が怖くて長く弾けない」
そんな声にこたえる、正しい練習時間と自己管理の方法をお話します。

特に、久しぶりにピアノを再開した方や、最近始めたばかりの初心者さんに多いのが、
「やる気が出たときに一気に弾きすぎて、手や腕を痛めてしまう」というケースです。

ピアノはスポーツと同じ。やりすぎは怪我のもと。
だからこそ、「練習の管理」こそが上達への第一歩です。


練習時間はタイマーで区切るのが正解

まずやってほしいのが、「タイマーを使って時間を区切ること」。

・最初は10分だけピアノを弾く
・そのあと必ず5分休む
・慣れてきたら20分、30分と少しずつ増やす

この方法を守るだけで、手首や前腕の疲れ方がまったく変わります。

さらにおすすめなのが、自分の腕や指を軽く触ってみること。
もし「カチッ」と硬くなっていたら、それは力が入りすぎている証拠です。


ピアノの練習に“休み”が必要な理由

ピアノを弾くという動きは、日常では使わない筋肉の連続運動
だから知らず知らずのうちに、弱い部分にだけ負担が集中してしまいます。

とくに、手首・指・腕・肩の順番で「悲鳴をあげる」ように負担が進行します。

「今は大丈夫」でも、その無理があとから痛みとして出てくることが本当に多い。
痛めてから対処するのではなく、痛めない練習の仕方を知ることが、長くピアノを楽しむための秘訣です。


焦らずコツコツ、そして体にやさしい練習のリズムを。

かな

次回:「指が速く動かない…を解決!音読しながらの効果的トレーニング」

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本コラムは、講師個人の立場で掲載されたものです。
コラムに記載されている意見は、講師個人のものであり、カフェトークを代表する見解ではありません。

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