こんにちは、キツネタロットのMayaです。
いつもご覧いただきありがとうございます。
9月の12星座「お守りメッセージ」、今回は蠍座をお届けします。
「ちょっとやってみたい」
「なんだか気になる」
そんな気持ちが生まれても、「でも私にできるかな」と考えているうちに、そっとしまい込んでしまうことがあります。
けれど、新しい未来の始まりは、いつも大きな決意や自信から生まれるとは限りません。
今月の蠍座さんにとって大切なのは、まだ小さくて曖昧な「やってみたい」を、すぐに消してしまわないこと。
今はまだ形になっていなくても、その気持ちを大切に育てていくことで、思いがけない未来へつながっていくかもしれません。
それでは、星が教えてくれる9月の流れと、タロットから届いたメッセージを重ねながら、蠍座さんの「今月のお守りメッセージ」を見ていきましょう。
9月・蠍座
小さな「やってみたい」を大切にすることで、新しい未来が動き始める一か月
今月は、心の中に芽生えた小さな「やってみたい」を大切にすることで、新しい未来が少しずつ動き始める一か月です。
9月11日に11ハウスで新月を迎えます。11ハウスは、友人や仲間、コミュニティ、未来への希望を表す場所です。人との交流や新しいつながりの中から、「こんなことをしてみたい」「こんな未来もいいな」という気持ちが生まれるかもしれません。まだ具体的な形になっていなくても、その小さな好奇心を大切にしてみてください。
9月10日には水星が12ハウスへ入り、23日には太陽も12ハウスへ移ります。12ハウスは、心の奥や休息、静かな時間を表す場所。すぐに答えを出そうとせず、一人でゆっくり考える時間を持つことで、自分が本当にやってみたいことが少しずつ見えてきそうです。
一方、9月10日には金星が1ハウスへ入り、月末には水星も1ハウスへ。自分自身の魅力や個性に目を向けやすくなります。「自分には無理かも」と決めつけるより、自分らしさを楽しむことが、新しい一歩への自信につながるでしょう。
9月26日の満月は6ハウスで迎え、28日には火星が10ハウスへ移ります。毎日の過ごし方や仕事を見直したあと、月末からは目標に向かって動く力が少しずつ高まっていきそうです。
最初から大きな目標や自信がなくても大丈夫。心に生まれた小さな好奇心を消さずに育てていくことで、それがいつか未来を動かす力になっていくでしょう。
タロットからのメッセージ
ワンドのペイジ・逆位置
今月のタロットは、「自信がなくても、やってみたい気持ちを諦めなくていい」と伝えています。何かに興味を持っても、「私にできるかな」「まだ準備が足りないかも」と、一歩をためらうことがあるかもしれません。
でも、最初から上手にできる必要はありません。まずは調べてみる、誰かに話してみる、少しだけ試してみる。そんな小さな行動でも十分です。
心に灯った「やってみたい」を大切にすることが、新しい未来への最初の一歩になるでしょう。

いかがでしたでしょうか?
何かを始めるとき、「もう少し自信がついてから」「ちゃんと準備ができてから」と考えてしまうことがあります。でも、自信は始める前に必要なものではなく、少しずつ動いていく中で育っていくものなのかもしれません。
まずは調べてみる。
誰かに話してみる。
ほんの少しだけ試してみる。
今すぐ大きな一歩を踏み出さなくても、それで十分です。
自信がなくても大丈夫。
心に浮かんだ「やってみたい」を、大切にしてね。
この言葉が、「私にはまだ無理かも」と自分の可能性を閉じそうになったとき、心に灯った小さな好奇心を思い出すための「お守り」になれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
キツネタロットでは、タロットの個人リーディングをご用意しております。
「何かを変えたい気持ちはあるけれど、何から始めたらいいのか分からない」
「やってみたいことがあるけれど、自信がなくて一歩を踏み出せない」
そんなとき、自分の中にはまだ言葉になっていない「小さな気持ち」が隠れていることがあります。
キツネタロットでは、カードに未来を決めてもらうのではなく、タロットを通して、自分は何に心を動かされているのか、本当は何を望んでいるのかを一緒に見つけていくことを大切にしています。
Zoomでお話ししながらカードを読み解くセッションと、鑑定書でじっくりメッセージを受け取っていただくレッスンがあります。ご自身に合ったスタイルでお選びいただけます。
また、「お守りメッセージ」に取り入れている占星術のレッスンは現在準備中です。
星とタロット、それぞれの視点から自分自身を見つめる時間をお届けできるよう、少しずつ準備を進めています。
次回は射手座の9月の「お守りメッセージ」をお届けします。
どうぞお楽しみに。
ご縁を大切に。
キツネタロット
Maya
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