すっかり秋も深まり、街もハロウィン一色になってきましたね☕✨
今週の公式お題は「ハロウィンの習慣」ということで、今回は私がハワイの小学校に通っていた頃の忘れられない思い出と、ちょっとためになるハロウィンの雑学をお届けします☕✨
ハロウィンの仮装とお菓子の「意外な由来」
実はハロウィンの発祥は、約2000年前の古代ケルトの時代に遡ります☕✨
当時のケルトでは10月31日が1年の終わりで、11月1日が新年でした☕✨
死者の魂と一緒に悪霊も降りてきてしまうため、人間たちは怖い仮装をして悪霊を追い払おうとしたのが、今の仮装の原点と言われています☕✨
では、なぜ「Trick or Treat!(お菓子をくれなきゃイタズラするぞ)」とお菓子を配るようになったのでしょうか?☕✨
実はアメリカでハロウィンが定着した際、仮装した若者たちが街で暴れて迷惑をかけるようになったため、「暴れるくらいならお菓子を配ろう!」となったのが始まりなのだそうです☕✨
校長先生とステージに立った、ハワイでの忘れられない思い出
私がハワイの小学校(Hanahau'oli School)に通っていた4年生の時、毎年恒例のハロウィン劇に出演しました☕✨
5年生が脚本や衣装を考え、4年生が演者としてステージに立つ伝統で、その年は『クリスマス・キャロル』をハロウィン風にアレンジした劇でした☕✨
私はお化け役の一人を演じ、セリフやダンスの準備のために3ヶ月前からみんなで練習を重ねました☕✨
この劇の一番の魅力は、「校長先生が主役を演じること」でした☕✨
小学生と校長先生が同じステージに立ち、全員で本気になって演じる。
劇の最後のアンコールでは、出演者全員でマイケル・ジャクソンの『スリラー』を踊り、会場全体がひとつになりました☕✨
校長先生が私たちと同じ目線で、心の底から楽しんでくれている姿が本当に嬉しくて、「先生と生徒の距離が近いって、こんなにステキで楽しいんだ!」と子供心に強く感動したのを今でも鮮明に覚えています☕✨
☕✨ 「教える」のではなく「一緒に喜び合える場」を作りたい
大人になり、母となった今でも、あのハワイの小学校で学んだ大切な感覚は私の原点になっています☕✨
カフェトークでレッスンを行うときも、大人・子どもに関わらず、私は生徒さんと同じ目線に立ちたいと思っています☕✨
- 一方的に「教える」だけで終わるレッスンにはしたくない
- 困っていることや悩みに真摯に耳を傾けたい
- 「できた!」という瞬間の感動を、一緒に寄り添って喜び合いたい
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